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愛用のケンウッドDPF-7002の内部を見ていると、インライン型のオペアンプが6個見つかります。
8個のDACをブレンドするために使用していると思われる、NJM4580Lです。
このオペアンプはデュアルタイプ。今回は、これを交換してみようと思います。 |
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サトー電気からNJM5532LDを購入。1個115円(当時)でした。インラインタイプって種類が少ないんですよね。
末尾がLDですから、インラインのローノイズ選別タイプとなります。 データシートの頭には「高性能オーディオ機器に最適」と謳ってあります!スルーレートも4580より、多少良いようです。 さてさて、吸い取り機でスポスポと4580を6本抜く。1番ピンの方向を間違えないように5532を挿して、半田づけ。さて試聴。 うーん、いい感じ。なんとなく・・。でも、よく聴くと「分からない。」 6個もオペアンプを替えたので、よくなって欲しいし、よくならなくても少し変化して欲しい。 「う〜ん。あんまり。」あえていえば、低域の力強さが少なくなり高域が伸びた感じですが、とても僅か。気持ちの問題ですね。 また、引き抜くのも面倒なので、このままでよしとしましょう。(2004.01.02) |