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マランツCD-34を愛用しています。
最近ではメインのソニーCDP-X5000+DAC-2000よりも何故かこちらで聴くことが多くなっています。 分解能では明らかにCDP-X5000+DAC-2000の方が勝ち。楽器数が多いですし、位置もはっきりします。 リモコンもないし、操作性もイマイチのCD-34ですが、何か不思議な魅力があります。 これに後付けできるものとして、マランツDLT-1があります。 CD-34の出力につないぐものです。以前、CDプレーヤーの音がまろやかにしたくて1:1のトランスを 試したことがありましたが、あまりよい変化がありませんでした。 DLT-1は「一度つけるとはずせなくなる。」「CD-34にはぴったり。」というような話を聞き、一度つけてみようと思いました。、 これで、フィリップスのLHH-2000に少し近づくかなぁ・・(無理でしょうね。) 早速つなげてみました。 |
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IN にCD-34を OUT にプリアンプをつなぎます。内部はトランスが2個入っているだけです。
早速聴いてみました。 正直、アタック感や分解能は落ちるように思います。 CD-34もナローレンジだと思いますが、よりナローレンジになるようにも思います。 最近のCDプレーヤーにつなぐと、この傾向が強く出るでしょうね。 しかし、CD-34につなぐとこの傾向は出るものの独特の音と相まって雰囲気感が増し、アナログに近くなるように 思います。 他のプレーヤーに使うことはお勧めしませんが、CD-34なら一度試してみる価値はあると思います。 |