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以前、ルボックスのB226SGを聞いたことがありました。
とてもいい音でしたので、「いつかは・・」と思っていました。 B226シリーズは、B226(銀色)、B226SG(黒、金)、B226E(黒)となり、外観とともに 内部も少なからず(基盤が)変更されています。 こちらに送られてきたB226はとても綺麗な物でした。 トレイの出し入れに難がある品物でしたが、しばらく使っているうちに自然治癒。 相場よりは安く買えたのかもしれません。 |
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内部です。
手間とお金がかかっていますね〜。 でも、バブリーな頃の日本製のように、これでもか・・という物量投入ではないようです。 |
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電源部です。
結構簡単のようですが、この機器プレイボタンを押すだけでも電源が入ります。 常時ONで、リレー等で表示が出るようになっているんでしょうね。 |
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DAC他です。王冠一つ。
今となっては、このICだけでもかなりな値段がしそうです。 |
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CDM−4メカだそうです。
エラー等出ません。 快適に動いており、コンディションのよいものに当たったみたいです。 本来ならば、クロック交換、ダイオード交換と行くところですが、解像度はX5000と 比較できませんが、とても音楽が楽しいです。 いじる気持ちが起きませんので、しばらくこのまま楽しみます。 それにしても・・・熱くなる機械ですね。トレイは蒸し風呂。照明ランプを外しました。 こんなにCDが加熱されるCDPは、はじめてです。(2006/10/15) |