REVOX B226E 出川電源化
REVOX B226E 出川電源化
ノーマルで聴いてきた、ルボックスのB226E。
その後、詳しい方からメカはCDM4のダイキャストモデル(CDM1mk2)であること、 クラウンも含め珍しいことなどを教えていただきました。
トレイの不調も自然治癒し、好調です。
「試聴屋」さんから購入した、出川電源ユニット。
これを組み込みます。
A&Rの出川さん、鈴木さんにアドバイスを頂きながら、私なりにアレンジしたところもあります。
とりあえず、基板完成。
今回はメインとサブのコンデンサの比率を1:1にしてみました。
こんな風に、中に収まります。コンデンサの金色がいい感じでしょ。
もともとのコンデンサと、同じような色のものが見つかりよかったです。
さて、試聴です。
パワーを入れてもうるさくない。実態感があり、聞きやすい音です。
刺激的でなく、私の好きなタンノイの良さがよく出ています。
出川さん、鈴木さんに感謝です。
CDPのリクロックも行いたいですが、こうなると次はパワーアンプの出川電源化ですね。(2006.12.24)