ツインクロック化
ツインクロック化

DAC2000とCDP−X5000のクロックの同期化を
プラクト サウンドシステム の岡本さんに行ってもらいました。
最初は自分で行うつもりだったんですが、今回はとても難しそう。
技能と時間とオシロ(シンクロ)がないので、経験の豊富な方にお願いしました。

中央よりやや上にある基盤が、クロックの基盤のようです。
3分周して、CDP−X5000に送っているようです。
配線が細かくて、私には追えません。(^^ゞ

先ほどの基盤の拡大図です。
ICの上に貼ってあるのは「眉唾グッズ」のAVパワープラスという
アルミ箔です。

三田の高精度クロック。OSコン(オーディオ用?)、EROのコンデンサ
が見えます。


さてさて、試聴です。
CDP−X5000のクロックを高精度化したときも「すごいなぁ。」
という印象でしたが、今度もまさに感動です。
子供の頃、初めてラジカセが家に来て、聴きたくて聴きたくて
走って家に帰ったことを思い出しました。
仕事場から、早く帰りたくなっちゃいました。

音がリアルで、自然です。音場が広がり、中央の定位も
ゆらゆら動くことが少なくなります。
来た当初は、OSコンのエージングの関係か「シャープでキツめ」
の音でしたが、徐々に柔らかくなっています。
女性ボーカルを古いタンノイで聴きましたが、実在感があって
いいですね。
上手に耳を騙してくれる装置ですと、安心して短時間で
お昼寝モードに入っちゃいます。いやはや、不思議です。