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jinsonさん
から、管球(6DJ8)を使用した実験基板を譲っていただきました。
YASUさん も、挑戦されているようです。 以前、EK−JAPANのTU-876CDを使用していましたが、なかなかよい音が していました。 あんな音がするといいなぁと思って製作していましたが、 あっという間に完成しました。 |
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手持ちの使える部品をどんどん使い、できるだけ購入するものを
減らしました。
それでも必要なものがありますので、購入しました。 ですので、妙に高価な部品を使用している箇所もあれば 安物部品の箇所もあります。 ケースに入れる前に、動作確認をしました。 |
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さてさて、問題となるのが管球です。
高価な球もいいのですが、手持ちに何か・・と探していたところ 松下の6DJ8がありました。 かなりの中古玉かもしれませんが、けっこうな音がします。 女性ボーカルを聴いたのですが、バックの音や広がり感が素晴らしい。 これでいいかなぁと思いました。 |
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それでも、他の球も聴いてみたい。
評判のよいPhilips ECGの6922を用意しました。 傾向的には松下と同じ。 広がり感や女性ボーカルの実在感がいいです。 安い割になかなかよい球ですね。 |
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次はソブテックの6N1Pです。
ECGの6922よりよいという評判もあります。 楽しみに聴いてみましたが、寸詰まりの感じですし高域も 低域も今ひとつです。 どうも好みでは、ありませんでした。 |
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結局、音が気に入ったのといくつか予備を持っている関係で
松下を常用とすることにしました。
かなりへたっている可能性もありますが・・。 これで聴いてみますと、とても暖かい音です。 長時間聴いていても聴き疲れのしない柔らかな音で満足です。 次回はケースを作っていこうと思います。(2005.02.10) |
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ケースをいろいろ物色したのですが、気に入る物がありません。
球バッファですので球を見せたいし、でも玉を見せると上に物が置けない。 球をケースに入れると放熱を考えなくてはいけないし・・。何より背が高くなる。 ちょっと配線が長くなるところがあるのですが、球を寝かす事にしました。 もとのソケットを外してもいいのですが、もしかして両方に6DJ7を入れたらパラ駆動になるかな? |
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寝ている球です。 |
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フロントパネル部です。
ワンパターンの配置です。 LEDは何にしようかなぁ。音を聞いて考えてみるつもりです。 |
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気持ちの問題ですが、放熱も少し考慮しました。
リアパネルに穴を多く開けました。 これで足りなければ、パネル上下にも穴を開ける予定です。 |
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2つ並べておくことができました。
ちょっと下のSCA-7510より大きいですが・・。 音は高分解能というより、あたたかい自然な感じです。 冬のひだまりのようなイメージです。 ホッとする音、ナチュラルグリーンということでLEDは緑にしました。 |
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Philips ECGの6922が家の中から出てきました。(いつ買ったんだろう?)
見てみるとプリントの色が違います。 内部は同じように見えます。 音は比較する機会があったらやってみようと思います。(2005.02.11) |
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室内温度17℃の時に、ケース内は30℃。
もう少し下がらないものか・・と放熱対策を行いました。 まずは、レギュレーターをケースに付けて放熱するようにしました。 付け外しが行いやすいように、基板の放熱穴の所を拡大。 美観が損なわれますが・・しかたなし。 |
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管球もケース内なので熱を持ちます。
ですので、放熱穴を下に開けました。本当は上にも開けたいところですが とりあえずしただけで様子見です。 充電式のドリルで穴あけをしますので穴がいまいち。 ボール盤が欲しいなぁ・・と切実に思います。 ホームセンターで5000円くらいだから買ってこようかなぁ。 |
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DACのパラ化も行いました。
jinson氏に教えて頂き、抵抗、コンデンサを変更。 ゲインが上昇してきました。 試聴してみましたが、前よりなめらかになったように感じます。 しかし・・、ケース内温度は変わらず・・。熱くなったら天版にも穴を開ける事にしましょう。(2005.02.19) |