DSIX 10.6世代機の製作
DSIX 10.6世代機の製作

試聴屋さんから、アコースティク・リバイブDSIXの試聴機をお借りしてからDSIXが頭から離れません。
素晴らしい音質の改善です。欲しいなぁ〜。でも、けっこうな値段だし・・。
アコースティク・リバイブのDSIXまで性能が出なくても自作なら安価で、それなりの 性能で満足する方法を選択しました。
YASUさんから6N銅線をいただきました。YASUさんのホームページにはDSIXの情報満載です。
プリントしておいて、見ながら作業を行います。
そして、 Oguさんからはコアと6N銅線をいただきました。MJの2004年2月号も紹介していただきました。
う〜ん。これだけお仲間が後押しをしてくれる・・、もうやるっきゃありません。
とりあえず基板製作をしました。
レギュレーターには少し丁寧に放熱板を、74VHCU04にはシール基板を使い少し作業が楽になるようにしました。
配線は相変わらず手持ちがあるオーグラインを使用。
これをケースに組み込みます。あまりお金もかけたくないのでケースは700円位の安価なものです。
基板は300円位。OSコンは1000uf以外は再利用品。また、他の部品は手持ちのもの。
抵抗はとりあえず金属皮膜で・・。
部品の再利用と頂き物、安価な部品の購入でかなり出費を省けました。
内部配線も手持ちの配線(サトリアンプのキットに付いてきたもの)を使用。
音がよいかどうかは分かりませんが、けっこう作業性がよいので最近は愛用しております。
完成して、ソニーCDP-X5000のディジタルアウトにつなぎました。
余ったコーリアンを頭の上にのっけて防振をしたつもりです。(気持ちの問題ですが・・)
DSIX「なし」「あり」で試聴、すべきなんでしょうが、外す気持ちが起きません。
エージングがだいたい済み、迫力、分解能が増し楽器数や余韻が増します。
はんだごてを握って楽しい時間も過ごせましたので満足です。
様子を見ながら、抵抗をビシェーなどの良質なものに変えて行きたいと思います。
今も聴いていますが・・音が濃いなぁ。(2004.03.30)
ケースを入れ直しました。
インスタントレタリングで、表面の文字を貼りました。
電源をバッテリー駆動と、アダプター駆動の2系統にしました。
動作確認のLEDを追加。
裏面はこんな感じ。
大きな穴あけ箇所はプラスチックなので簡単です。
足はOguさん製作のスパイクです。
これだけのものに、この足は贅沢です・・。
Oguさんからいただいた、秋月の鉛バッテリー充電器を製作しました。
これで、鉛バッテリーを充電しDSIXに使用します。
Oguさん、ありがとうございます。
いい音で鳴っていますよ。(2005.01.23)