AVOX ADS-200S コンデンサ交換
AVOX ADS-200S コンデンサ交換
購入したからには、少し手を加えたいです。
内部を開け、コンデンサを交換しました。
これは、2個交換したところです。
向かって右側が高電圧部、左が定電圧部。
定電圧部は16vのコンデンサですので、同じ耐圧、同容量の 物と交換です。
低ESRのコンデンサに交換しました。
トップページにもありますが、改造について。
自己責任でお願いします。推奨しているわけではありません。
保証がないばかりでなく、事故や火災になっても当方は責任を負えません。
堅いことを言いましたが、あたりまえのことですから・・。
ついでにメイン基板も見てみましょう。
メイン基板とトレイ部はくっついています。
トレイを少し出した状態にします。
内部の4カ所のねじをとり、フロントパネルとシャーシをはずします。
この写真のように、フロントパネルとトレイ・ピックアップ部、メイン基板が くっついた状態で外れます。
メイン基板がトレイ・ピックアップ部の下についています。
ひっくり返して、メイン基板を外します。
メイン基板の部品面です。
高さを稼ぐためコンデンサを寝かしてあります。
なんか久しぶりに雑な基板を見た感じです。
一気にこちらのコンデンサも替えちゃおうと思いましたが、この基板を見て 次回に回すことにしました。
コンデンサは中国製のようです。
同じようなメーカーで、漢字での表記もあります。
大型の1000ufのコンデンサは接着剤で固定されています。
やっぱり、次回にここのコンデンサも交換したいですね。
肝心のクロックは一カ所でした。交換は楽そうです。
スペースをどうとるかという問題はあります。
それと、三田の高精度クロックに交換するとなると、クロック代で もう1台この機器が買えるくらいになってしまいます。
考えちゃいますね。
次回はメイン基板のコンデンサ交換をしようと思います。
とりあえず、組み立てて動作チェックです。動かないと困りますから・・。
ちゃんと動作して一安心。今夜あたり、ランニングチェックも兼ねてDVDを楽しみましょうか。 (2004.12.30)