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2011年4月、とがし豊の重点政策(2011.3.31発表)
 議会質問120回。未来をみすえ福祉・環境・雇用に全力!
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○全国で力をあわせ、震災復興・生活再建

 救援・復旧・原発災害封じ込めに取り組む皆さんに心から敬意を表します。全国で力をあわせ、被災地と心ひとつに震災復興をやり遂げましょう。被災された皆さんの生活再建と地域社会の再建こそが、震災からの復興の土台です。国の全面支援はもちろん、大企業のかかえる244兆円の内部留保を今こそ、震災復興国債引き受けや取引企業支援・雇用などによって、有効活用していただく時です。企業も国民もみんなで協力して、この厳しい状況を乗り越え、希望ある社会を築きましょう。京都市の支援体制・景気対策の強化はもとより、私個人も全力をつくすことをお約束します。以下、これから4年間のお約束です。

@財政再建の要「雇用の改善」「無駄の削減」に取り組む

  • 若者の叫び届け、京都市役所に雇用対策部署を設置を実現(2008年)。給料アップと一体に保育・介護施設を増設で安定した仕事を増やす。
  • 災害に強いまちづくりを進めることで、京都市内に仕事をおこす。(A参照)
  • 無駄で危険な焼却灰溶融施設(伏見と山科の境界にある新施設)の本格稼働は行わず、年16億円の経費を節約。暮らし応援・景気対策にまわさせる。
  • 凍結に追い込んでいる新たな高速道路計画(2900億円)は、計画自体を廃止する。

A住民と二人三脚の「災害に強いのまちづくり」

 消防団員として5年、市会議員として4年。災害に強いまちづくりに取り組んできました。
  • 公共施設や学校の耐震化など防災対策の抜本的強化を行わせる。
  • 住宅の耐震化をすすめるため、住宅リフォーム助成制度を創設。
  • 水害被害を減らすため、個人住宅への雨水浸透マス設置助成の拡充。
  • 左京区役所の松ケ崎移転(5月7日)後、現庁舎(吉田)を数千万円で耐震補強し、支所機能含む公的施設する。いざという時の防災拠点、普段は左京南部のまちづくりの拠点に。
  • 岡崎公園に商業施設を呼び込む「総合特区」構想に反対。市民の憩いの場・広域避難場所を守ります。

Bいのちを大切にする市政へ

 一人の子どもを育てる父親として、子どもの命、人の命を大切にする政治を実現する。
  • 高すぎる国民健康保険料(国保)を、24億円の黒字分で値下げさせる。
  • 国保滞納世帯からの健康保険証の取り上げは中止、学資保険差し押さえは中止させる。
  • 医療費は、小学校卒業まで無料にさせる。                                    

C環境・ごみ行政の改革

  • 原子力発電所の総点検を強く求める。
  • 段階的な自然エネルギーへの移行を、数値目標をもって着実に前進させる。
  • 毎年約10億円も儲けているゴミ袋の値下げをさせる。
  • 分別・リサイクルの徹底でゴミ減量をすすめる。

D議会改革

住民の暮らしの叫び・痛みのわかる議会、充実した委員会審議が必要です。
  • 議員報酬3割カットを目指す。(一度目の条例提案は否決されたが、その後働きかけ、報酬1割カットまでは3月に実現。求めていた費用弁償廃止も実現済み)
  • 委員会審議のさらなる公開・充実に取り組む。とりわけ、請願書を提出した市民から直接意見を聴取する機会を実現すべく、引き続き他党に対して働きかける。
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