婦人科医,総合診療医,救急医 募集

当院は、二次救急病院です。
地域医療のニーズに応えられる高度の多機能を持つ仙台市北部の中心に位置する中核的な病床553床の総合病院である。勤労者医療を軸に、患者様の安全を第一に考える医療、科学的根拠に基づく効果的で質の高い医療、患者様の権利を尊重し、患者様とともに歩む思いやりのある医療、地域の勤労者の方々の健康と暮らしを守る医療、以上4つの医療を実践する。
いま、救急医療に傾注しています。救急医そしてその後方として総合診療医を募集いたします。歓迎いたします。

婦人科医、とくに婦人科腹腔鏡を行いたい方を歓迎いたします。

連絡先 労働者健康福祉機構 東北労災病院
TEL 022-275-1111(代表)
総務課 庶務係  soumu.shomu2@tohokuh.johas.go.jp
 
責任者メール rosaigekamail@gmail.com
徳村 弘実
 

 

当院の診療概要

110余名の医師からなる24の診療科を有し、1日平均入院患者は約440人、外来患者数1,000人を越えている。平成26年度の総手術数は4,432件、特徴として300床を消化器系(消化器科・一般外科)と整形外科とで確保していること、また、高度・先進医療として内視鏡治療、腹腔鏡手術、整形外科手術、人工内耳手術の実施、リウマチ科、化学療法センター(腫瘍内科)などがあげられる。最新医療機器を整備し、高度医療・先進医療の実施をしている。内科は胃腸科、肝臓科、糖尿病代謝科、循環器、呼吸器、リウマチ科、心療内科、腫瘍内科、脳卒中科と幅広く診療領域をカバーしており、スタッフが充実している。外科では消化器癌手術と腹腔鏡下手術を中心に質の高い安全な手術を誇る。高度専門医療化のため、消化器内視鏡センター、内視鏡下手術センター、大腸肛門病センター、人工関節センターそして、がんセンターをおいています。
初期臨床研修のVisionは、研修医が臨床医として必要な基本的診療知識・技能を修得し、医師としての望ましい態度、習慣そして考え方を身につけることにある。通常みられる疾患に対処できる幅広い知識・臨床能力を修得する。多くの指導医から、とくにマンツーマンの指導を受けながら日常の臨床の中で研鑽し経験を積み、臨床研修病院の指定基準に基づいた到達目標を達成する。
さらに、後期研修につながる一貫カリキュラムをも考慮して、いわゆる長期のレジデント教育による専門医の育成も可能にする。