おすすめ映画!
僕が今まで見た映画の中でのおすすめ映画を教えます。
ただし、いかんせんミーハーで自分の好みが出てるので、そこのところご了承ください。
それぞれのジャンルのお奨め10本を選びましたが、順番は関係ないので注意してください!(作成中)
| コメディ映画といえば!
@メリーに首ったけ |
ホラー・サスペンス映画といえば!
@死霊のはらわたU |
| SF(ファンタジー)映画といえば!!
@ターミネーターシリーズ |
感動する映画といえば!! @フィールド・オブ・ドリームス |
| アクション映画といえば!!
@ダイハード |
ロマコメ(ラブコメ)映画といえば!!
@恋人たちの予感 |
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【ダイハード】 なんだと思われる方もいらっしゃことでしょうが、やっぱり僕の中での人生最高の映画は“ダイハード”です。
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| 【ショーシャンクの空に】
これ、実は映画館で見ていないんです。アカデミー賞でノミネートされていたのを見て気になっていて、WOWOWで見ました。
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| 【ニューシネマパラダイス〜3時間オリジナル完全版】
ニューシネマパラダイスはみなさんもご存じのことでしょうが、これはぜひ完全版をご覧になってください。 追記 最近これを見た友人からがっかりした。カットシーンは余計だったと言われました。それを聞いて、確かにこの映画は映画への愛が描かれたもので、カットシーンはおセンチ(死語?)すぎ、また映画への愛とは関係なくて感動を半減させてしまっているかもしれません。見る人によっても違うんですね。みなさんはどうでしょうか?
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| 【ラブレター】 監督:岩井俊二 主演:中山美穂・豊川悦司
中井貴一が出ていた浅田次郎原作のものとは違います。(笑)僕が大好きな岩井俊二監督のラブレターです。いまのところ邦画ではナンバー1、洋画と混ぜても上位にランキングする傑作映画です。タイトルからして甘ったるいラブストーリーではないかと思われますが、実は違います。確かにラブストーリーなんですが単純ではなく、ひねりがきいていてひと味もふた味も違う。中山美穂の一人二役もあざとらしくなく説得力があるし、小樽も美しく描かれている。なんの関わり合いも持たない二人の女性が、一人の男性を介して時間と場所を超えてつながり合うストーリーはせつなくすばらしいの一言。こんな映画を撮れる人が日本にもいるんだと涙します。見ていない人はぜひ見てください。
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| 【死霊のはらわたU】 監督:サム・ライミ 主演:ブルース・キャンベル
ホラー映画は好きですか?僕はあんまり好きじゃありませんでした。理由は怖いから。今ではそんなこともないですが、やっぱりホラー映画はよっぽど面白そうなものしか見ません。そんな僕でも大絶賛のホラー映画の傑作がこれです。といってもこの映画はホラー映画としては少し邪道なのかもしれません。監督のサム・ライミの遊び心が出過ぎていて恐怖性が薄れているかも(だから見れたのかも)それでもその遊び心がとにかく面白い。単なるスプラッターホラー映画ではないのです。最後のおちもも大爆笑なのですが、主演のブルースキャンベルの怪演も最高です。恐怖性からいうと前作(T)のほうが遙かにありますが映画的おもしろさは群を抜いています。V(キャプテンスーパーマーケット)ではさらに恐怖性が薄れ遊び心が爆発しています。とにかくそれまで怖くて見れなかったホラー映画を見ることができるようにしてくれたこの映画、みなさんも見てみませんか。そういえばこの映画スーパーマン4と同時上映だったんだよな、今思えばすごい取り合わせ。 |
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【フィールド・オブ・ドリームス】 監督:フィル・アルデン・ロビンソン 主演:ケビン・コスナー 今まで、この作品をお薦めに入れてこなかったんですけど、やっぱり入れます。何がいいのか。とかくSFっぽいとられ方をするかもしれなんですけど、これはSFじゃないですね。やっぱり人間ドラマだと思うんです。野球への愛。親子の絆。その数々の名シーンが目頭を熱くさせずに入られません。この映画、大学生の時に見たときももちろん泣いたのですが、30を過ぎ、主人公のレイ・キンセラの年齢に近づいた今、見直すと。号泣の嵐です。僕は野球はやっていませんが、野球自体は好きです。だから数々の野球への思いを描いたシーンはそれなりに胸に迫るものがありますし、父親との愛情については、確かに境遇は同じではありませんが、ものすごく共感させられる部分がおおくあります。これは僕だけではないでしょう。野球を本格的的にやっている人が見たらたまらない映画なんだろうなあと思いつつ、そうでない人にも感動を与えたこの映画は傑作を超えて名作です。これは反論がある人がいるかもしれませんが、“タイタニック”が女が泣く映画だとすれば、“フィールド・オブ・ドリームス”は男が泣く映画ですね。ああこの映画じゃケビンコスナーはいい役者なんだけどな(笑)
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