おすすめ映画!

僕が今まで見た映画の中でのおすすめ映画を教えます。

ただし、いかんせんミーハーで自分の好みが出てるので、そこのところご了承ください。

それぞれのジャンルのお奨め10本を選びましたが、順番は関係ないので注意してください!(作成中)

コメディ映画といえば!

@メリーに首ったけ
Aサボテンブラザーズ
B死霊のはらわたV〜キャプテンスーパーマーケット
Cクールランニング
Dラットレース
Eマルコビッチの穴
Fトイストーリー2
Gマスク
H
I
 

ホラー・サスペンス映画といえば!

@死霊のはらわたU
Aエクソシスト
Bメメント
Cザ・リング
D羊たちの沈黙
Eエンゼル・ハート
Fスキャナーズ
Gゲーム
Hシックス・センス
Iスリーピー・ホロウ

SF(ファンタジー)映画といえば!!

@ターミネーターシリーズ
Aヒドゥン
Bハイランダー〜悪魔の戦士
C未来世紀ブラジル
Dブレードランナー
Eオーロラの彼方へ
Fロード・オブ・ザ・リングシリーズ
Gバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ
Hスターウォーズシリーズ
Iマトリックスシリーズ

感動する映画といえば!!

@フィールド・オブ・ドリームス
AE.T.
Bニュー・シネマ・パラダイス
Cフォーエバーフレンズ
D山の郵便配達
Eピンポン
Fショーシャンクの空に
Gラブレター
H旅立ちの時
Iおばあちゃんの家

アクション映画といえば!!

@ダイハード
AMI:2
Bバトルロワイアル
Cザ・ロック
D座頭市
Eインディジョーンズ〜魔宮の伝説
Fレオン
Gデスペラード
H火山高
IHERO

ロマコメ(ラブコメ)映画といえば!!

@恋人たちの予感
Aセレンディピティ
Bめぐり逢えたら
Cマネキン
Dノッティングヒルの恋人
Eブリジットジョーンズの日記
F天使のくれた時間
Gアメリ
H猟奇的な彼女
I花とアリス

【ダイハード】

 なんだと思われる方もいらっしゃことでしょうが、やっぱり僕の中での人生最高の映画は“ダイハード”です。
 内容についてはいまさら説明することはないでしょう。最後までくぎづけにされるストーリー、縦横に張り巡らされた複線、とにかく脚本、演出、キャスティング、すべてが最高にはまった映画は他にないでしょう。僕はあの見終わった後の爽快感と感動を今でも忘れることができませんし、同じような気持ちにさせられた映画はその後ありません。何回見ても面白いですしね。
 あの後、2,3と作られましたがみなさんもご存じの通りいまいちの内容でした。続編ものの悲しいサガでしょうか、せっかくの傑作が台無しという感があります。2はまだいいかな、でもあれは監督がいけないですね。(レニーハーリンはきらいです)複線がばればれでしたもの。3にいたっては最悪、せっかく監督が戻ったと思ってもあれではリーサルウエポンダイハード風味。あれはダイハードじゃありません。
 4が作られる噂がありますがどうなるんでしょうか。ぜんぜん期待はしていませんが、見に行っちゃうんだろうなーきっと。

 

【ショーシャンクの空に】

 これ、実は映画館で見ていないんです。アカデミー賞でノミネートされていたのを見て気になっていて、WOWOWで見ました。
見た人はわかると思うんですが。とにかく面白い。ストーリーは無実の罪で投獄されたティムロビンスが主人公で、最初単なる刑務所で繰り広げられる群像劇なのかなという雰囲気から後半一転○○物へと発展する。見てない人のために詳しくは書きませんが(これでわかっちゃったかな)最後まで目が離せません。見終わった後『まさかこんな話だったとは」と思うこと請け合いです。とかく刑務所ものと聞くと暗いイメージを想像しちゃいますが。最後はさわやかなハッピーエンド。この映画を紹介して見た人がすべて面白かったと言ってくれました。
 だからこそこの映画を映画館で見なかったことを今でも猛烈に後悔しています。
 この映画の監督は“フランク・ダラボン”といいまして、今度グリーンマイルという映画を撮ってまたまたアカデミー賞にノミネートされました。
 また刑務所ものなのですがものすごく楽しみです。今度はしっかり映画館で見ます。

 

【ニューシネマパラダイス〜3時間オリジナル完全版】

 ニューシネマパラダイスはみなさんもご存じのことでしょうが、これはぜひ完全版をご覧になってください。
 なぜかというと、こういうものにはつきものですが(レオンとか・・・)、完全版と銘打っているだけにやっぱり完全なんです。なんでカットしたんだと問いたくなります。最初の公開版では初恋の相手はいなくなったままですが、この完全版では再び登場します。それは大人になった時にせつなさをともないながら・・・・・・。「いくらなんでもそれはないだろう」という事実が明らかになったりもして唖然としますが、それはおいといて、仕事上は成功しても恋を成就することができなかった主人公トトの悲哀を感じさせる印象的なシーンがあります。アルフレッドとの絆を重んじるならば、人によってはないほうがいいと思うかもしれませんが。このエピソードがあることによって、子ども時代、青年時代、大人時代の3部構成がよりはっきりすると思うし、映画として完成されているような気がします。公開版では確かに大人時代の展開ではなにか物足りなさを感じました。それは成功しつつも満たされていないトトの表情にあったと思います。結果的に悲恋に終わりますが映画の中のトトにとっては今一度恋人と会う必要があったと思うのです。あなたもそんな感じを受けませんでしたか?
 とにかく見ていない人は一度見てみてください

追記 

 最近これを見た友人からがっかりした。カットシーンは余計だったと言われました。それを聞いて、確かにこの映画は映画への愛が描かれたもので、カットシーンはおセンチ(死語?)すぎ、また映画への愛とは関係なくて感動を半減させてしまっているかもしれません。見る人によっても違うんですね。みなさんはどうでしょうか?

 

【ラブレター】 監督:岩井俊二 主演:中山美穂・豊川悦司

 中井貴一が出ていた浅田次郎原作のものとは違います。(笑)僕が大好きな岩井俊二監督のラブレターです。いまのところ邦画ではナンバー1、洋画と混ぜても上位にランキングする傑作映画です。タイトルからして甘ったるいラブストーリーではないかと思われますが、実は違います。確かにラブストーリーなんですが単純ではなく、ひねりがきいていてひと味もふた味も違う。中山美穂の一人二役もあざとらしくなく説得力があるし、小樽も美しく描かれている。なんの関わり合いも持たない二人の女性が、一人の男性を介して時間と場所を超えてつながり合うストーリーはせつなくすばらしいの一言。こんな映画を撮れる人が日本にもいるんだと涙します。見ていない人はぜひ見てください。

  

【死霊のはらわたU 監督:サム・ライミ 主演:ブルース・キャンベル

 ホラー映画は好きですか?僕はあんまり好きじゃありませんでした。理由は怖いから。今ではそんなこともないですが、やっぱりホラー映画はよっぽど面白そうなものしか見ません。そんな僕でも大絶賛のホラー映画の傑作がこれです。といってもこの映画はホラー映画としては少し邪道なのかもしれません。監督のサム・ライミの遊び心が出過ぎていて恐怖性が薄れているかも(だから見れたのかも)それでもその遊び心がとにかく面白い。単なるスプラッターホラー映画ではないのです。最後のおちもも大爆笑なのですが、主演のブルースキャンベルの怪演も最高です。恐怖性からいうと前作(T)のほうが遙かにありますが映画的おもしろさは群を抜いています。V(キャプテンスーパーマーケット)ではさらに恐怖性が薄れ遊び心が爆発しています。とにかくそれまで怖くて見れなかったホラー映画を見ることができるようにしてくれたこの映画、みなさんも見てみませんか。そういえばこの映画スーパーマン4と同時上映だったんだよな、今思えばすごい取り合わせ。

【フィールド・オブ・ドリームス】  監督:フィル・アルデン・ロビンソン 主演:ケビン・コスナー

 今まで、この作品をお薦めに入れてこなかったんですけど、やっぱり入れます。何がいいのか。とかくSFっぽいとられ方をするかもしれなんですけど、これはSFじゃないですね。やっぱり人間ドラマだと思うんです。野球への愛。親子の絆。その数々の名シーンが目頭を熱くさせずに入られません。この映画、大学生の時に見たときももちろん泣いたのですが、30を過ぎ、主人公のレイ・キンセラの年齢に近づいた今、見直すと。号泣の嵐です。僕は野球はやっていませんが、野球自体は好きです。だから数々の野球への思いを描いたシーンはそれなりに胸に迫るものがありますし、父親との愛情については、確かに境遇は同じではありませんが、ものすごく共感させられる部分がおおくあります。これは僕だけではないでしょう。野球を本格的的にやっている人が見たらたまらない映画なんだろうなあと思いつつ、そうでない人にも感動を与えたこの映画は傑作を超えて名作です。これは反論がある人がいるかもしれませんが、“タイタニック”が女が泣く映画だとすれば、“フィールド・オブ・ドリームス”は男が泣く映画ですね。ああこの映画じゃケビンコスナーはいい役者なんだけどな(笑)

 

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