




正直、トカラへ行く前は忙しくて不安もあった。教員採用試験対策、塾の夏期講習での指導、毎週のトカラ研究会活動などでやることが多かった。けど、トカラに行きたいのであれば、どれも甘えてはいけないと思った。
今回この研修に参加して経験したことは山のようにある。島民の一人一人の暖かさを十分に感じ取ることができ、言葉では表現できないものが沢山あった。本来都会の人が見失っているものがここには存在していたような気がした。それは僕にとっては学校と地域の関わりであった。台風による復旧作業、島民全体の防災訓練、島民全体で行う様々な行事(敬老会、運動会、職員体育)など学校の役割はものすごく大きく感じた。
そのため、学校の授業だけでなく、島の仕事は出来る範囲でさせていただいた。今の都会の学校に地域との壁があるというのが改めた実感できたような気がする。学校から地域を見るのではなく、地域から学校を捉える様に、学校も地域の一つとして今後考えていかなければならないと強く感じた。 色々教えてくれて有難う!!中之島 v(^-^)v