最近のHotな話題

/

ここではクラスや校内であった出来事やイベント等を第三者視点でお伝えします。イベントに参加できなかったりその場にいなくて見ていなかった等と言う方も楽しみを分かち合えることが出来れば幸いです。

第2回ひだまり事件簿

6月2日22時からひだまり高校M組無理劇団主催による第2回ひだまり事件簿を開催しました。

開会式
開会式

過去に開催したイベントの中でもかなり作りこんだ企画のひとつであるこのイベントですが、今回は4月に開催したスプリングコーディネートショー2007と同時期に企画をスタートし、長い期間を経て新たな要素の追加や改良などを重ねついに開催へ至りました。

今回はシナリオ担当が代わりイベント全体のボリュームを考慮し幾つかの要素を簡略化、そして捜査報告には新たにCGIを導入するなどしてより快適に進行できるように致しました。

期間的に人が減っている時期と言うことはありましたが前回は開催中や直前の受付で相当の混雑状況に陥り全体的に時間がかかってしまった事を考慮し今回は前提として飛び入り参加の受付は行わないという方向でアナウンスを行い、直前の宣伝でも1時間前までに締め切る旨をスタッフにより伝えてもらいました。

本部の二人の尋問
本部の二人の尋問
表彰式の様子
表彰式の様子


前回に比べ参加チームが減少した事もあり、最終的には開始10分ほど前まで参加受付を延長し今回正式参加チームは4チームと前回の半分に留まりました。

司会による挨拶の後は前回同様に寸劇によって物語の概要が参加者に伝えられ、数少ない手掛かりから事件の真相を解明すべく捜査がスタート!

校内の役者
校内の役者

フラグの動作を簡略化したり、手掛かりを看板のみの案内にしたり時間的短縮を狙っての変更や必要最低限の情報の本部からの提供などを追加した今回、参加者も前回と若干違っている部分に戸惑う様子も見られる中、着々と捜査は進行。

途中役者にトラブルは発生したもののイベントは無事に終了、捜査報告もBBSを使った報告によって評価担当の負担を軽減することが出来ました。

今回も隠しキャラ!
今回も隠しキャラ!

いろいろと新システムの投入を図った今回、結局は捜査時間を延長する事になりましたが、前回よりもずっと正解に近い捜査報告も上がり大きな成果は上げられたと思います。今回も楽しんで頂いて終了しましたが、ひだまり事件簿の計画はさらに続きます。無理劇団最後のTMO内企画は・・・。


2007.6.16 記事作成:ひだまり高校M組 城ヶ崎 晶
SS画像提供:ひだまり高校T組 野々 若菜(敬称略)

M組無理劇団WebSiteではコラム掲載記事を募集しています。何気ない日々の風景からイベントのレポート、劇団ならではのショートシナリオなど何でもOK!掲載希望の方は是非ご連絡下さい。


/