M組向上計画立案

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ここでは校内の活性化を図る為のあらゆる計画や立案を定義していきます。

2007年新企画案!

簡易宝探し
プレー人数
5人程度のチームor1人
 
方法
校内に配置した宝箱を探す。
宝箱はチャットルームを立てていて、箱ごとに決められた合言葉を発言するとポイントチェックとなり順位が確定し別の宝箱のヒントを聞くことが出来る。
 
ルール
得点は各ポイントのチェック順に取得し最後に合計する。
宝箱は基本的に合言葉の照合とヒントの提供しかしない。
宝箱チャットに入れるのは1チーム(1人)
宝箱によっていくつかの合言葉を用意しそれを確認できるのは本部とする。
 
利点等
宝箱に担当マネージャーを付けずに行える様にすれば、スタッフ人数分のポイントを配置する事が可能。
各宝箱は得点の把握が必要。
人数が多いとまとめが困難だがチームだと複数ポイント同時に動ける分混雑などにも繋がる。

「はないちもんめ」
プレー人数
5人〜
 
方法
従来の方法を基本に交互のやり取り後に両チーム一人ずつが前へ出てじゃんけんで勝負する。
A:リーダーがじゃんけん、メンバー引き抜き。
B:チームの代表がじゃんけん、勝利で得点。
 
ルール
メンバー引き抜きの場合ターン数を制限、得点制の場合は先取点を決めて勝敗を判定する。
 
利点等
参加者の認識次第では簡単なミニゲームとして実施可能。

「ひだまり事件簿」
プレー人数
数名のチーム
 
方法
シナリオを用意し、始めのきっかけから事件を推理する。スタッフがシナリオ中の登場人物や重要なヒントを持ち校内に点在。
 
ルール
プレーヤーに与えられるヒントは一定の物を用意する。
 
利点等
シナリオやスタッフが必要、準備もそこそこかかる。オリエンテーリング系のイベント。

「無理エンテーリング」
プレー人数
5人程度
 
方法
ヒント(お題)を元にチェックポイントを探す、チェックポイントで出されるお題をクリアして行き、最終ポイント(ゴール)を目指す。
 
ルール
お題の種類は複数用意、看板で出される指示・校内のどこ何いる看板の内容を確認してくるお題・チャットルームには言って回答するお題など。
チェックポイントによってはチームメンバーの集合をチャレンジ条件などに取り入れる。
お題クリア後に出される次のヒントは明確なものから不明確な物まで用意。
 
利点等
得点や各チェックポイントでの判定基準などの検討が必要。

「じゃんけんバトル」
プレー人数
5人程度
 
方法
室内などの特定のエリア内でチーム対戦、スタート地点からターン毎に行動しキャラ同士の隣接でじゃんけんバトルが発生、最後までメンバーが残っていたチームの勝利
 
ルール
ターン毎の行動制限として歩数やバトル参加回数を決める。
 
利点等
通常のじゃんけんバトルを2次元フィールド上で実施が可能。

「ミニお題アクション」
プレー人数
3〜7人程度
 
方法
与えられたお題に対してチーム全員で同時に回答、方法は連想する言葉やエモーション・アクションなど。
 
ルール
パターンをいくつか設定可能で、全員一致でクリアや一致数に応じた得点制など。
 
利点等
お題アクションのミニ版と言う事で、いかにチームで同時に同じ事を出来るかを競う事が出来る。

「マラソン」
プレー人数
1〜数人
 
方法
スタート地点(本部)からスタートし特定のチェックポイントを通過、スタート地点へ戻る。
複数人による駅伝へのアレンジも可。
 
ルール
ポイント通過などの簡単なルールのみで実施。
 
利点等
きわめて少ないスタッフ数で行う事も可能。

コンテスト
プレー人数
1人〜数人のチーム
 
方法
コーディネートショーや即興ドラマコンテストなど。
 
ルール
コーディネートショーの詳細は過去の実施分を参照、コンテストは発表会形式で。
 
利点等
過去実績からノウハウなどは流用可能、アレンジ次第で同様のイベントの開催も可能。

新企画は毎週2回の会議で立案・検討し今後のイベント開催などに役立てて行きます。

記事作成:ひだまり高校M組 酒井龍駆

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