中免の記録

2004年の夏に入って私はよく友達のバイクの後ろに乗っていました
特に今年の夏は暑いの何の・・・
自転車で学校に行っている私にはたまりませんでした。
ちょうどそんなときの出来事でしたので、
バイクに乗っているというのはより一層快感でした
それは欲しいなぁと思うのが当たり前ですよ

まぁ〜バイクが欲しいと思ったのは今回が初めてではありません
たしかあれは高校2年生くらいだったと思います
なんかバイクに乗っている人がやたら大人っぽく見えて
私はバイクを見るたびにかっこいい〜
と思ったものでした
親に免許を取りたいと相談したこともありましたが、
やはり危ないからだめだといわれ、未成年の私にはどうすることもできませんでした。
お金もないことだし・・・

そして今年その興奮が久々に戻ってきたというわけです
高校の頃と違うことは、一応学生ですが、未成年ではありません
そして独り暮らしです
いざとなれば強行手段もとれます
とはいえさすがに親に内緒でこっそり取ってしまうのは心苦しいので相談してみました。
しかし返事はNOしかかえってきませんでした。

今のところ少しながらお金があるので強行手段です!
私は学校のテストが終わるとすぐに教習所に行き手続きをしました

目標は2週間で免許を取ろうという計画でしたので、
早速翌日の7/30日から教習を始めました
やはり最初は大変ですね
しかも最初は走らない・・・
この炎天下の中長袖長ズボンで必死こいてがんばりました

しかしその次に入れるのは3日後・・・
目標がかなり厳しくなってきました。

まぁ教習の内容は可も無く不可も無くという感じでした。

実家に帰るギリギリまでねばったんですが、夏ということもあり、
なかなか予約がとれなかったので第一段階を終える一歩手前で帰ることになりました。
実家から帰ると今度はすぐにサークルの合宿
教習に行ってない時間がかなり長くなり心配になってきました。
だって3週間いってなかったんですよ?
そら〜誰でもこわいでしょう。
ちなみにこれを書いているのはちょうどその3週間ぶりの教習なので、
その内容を書いて行きたいと思います。