びわ湖長浜ツーデーマーチ

08.5.11    鉄砲の里・姉川 20q

 この大会にエントリーするのは3回目である。昨年まではツーデー参加だったが
今年は二日目だけにした。
 昨年の大会で、二日目は初日に痛めた脚の付け根が治りきらず、ほとんど歩け
なかった。
 写真など撮りながら、ぶらりぶらりと歩くのが私のスタイルであるが、ウォーキング
大会は競争のように皆が歩くので忙しない。
昨日は一日雨で、今日も少し午前中, 雨が残る予報だったが、幸い降られること
もなく、天気はぐんぐん回復してきて後半は日差しさえ出てきた。ただ、風はきつく、
気温が上がらない分寒く感じられたが、歩く暑さを相殺させた。
 

 鉄砲の里国友町に入ると、やたらと、鍛冶師の屋敷が続き、鉄砲の町として栄えた
ことが忍ばれた。                                                       

国友鉄砲の里 (説明看板より)
戦国時代、大阪の堺と並ぶ鉄砲の産地として栄え、「鉄砲の里」として知られる国友町
の歴史とともに、「東洋のエジソン」と称された国友出身の発明家、国友一貫斎を伝える
資料館がある。
 いろんなものを発明しているが、天体観測望遠鏡の製作に着手し、反射望遠鏡やレンズ
の製作に苦心の末、完成した国産望遠鏡の最初のもので、オランダ製のものより優れ
天下一の折り紙がつけられた。

姉川の橋を渡っている時、有名な姉川の合戦を思い出したが、古戦場 血原塚を見る
こともなく通り過ぎたらしい。

最後のコースは湖辺の道、びわ湖の緩いカーブを描いて長浜城のある豊公園がゴールで
ある。3時までにはゴールを見込んでいたが、二時半にはゴールインすることが出来た。
歩数計 32660歩だった。

  以下は歩いたコースのスライドショーです