omega chart 拡張キット作成初歩の初歩
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久々の更新です。
よく考えてみると、移動平均線の拡張キット作成はそれほど難解ではないですよね。
本家のページにも例題で上がっていましたし。(今はindicatorのサンプルです)
式: avg(close({0}))
この形で{}内に平均を取りたい日数を入れればよいのです。
拡張キットのテストから確認してみてください。
または、MA( )を使う方法です。MAとは移動平均線がindicatorとして登録されている"name"です。
libraryエレメントの解説で述べたように、同じ使い方ができます。
デフォルトの拡張キットを読み込んでいれば使えたと思いますが、
私はavgの方を使っています。
とまぁ話すことがなくなってきたので、別のアプローチを考えてみ、みました。
というか、ある著書に載っていてそういう移動平均線指数の使い方もあるのかぁっと
非常に興味を持ったことがあるのでご紹介します。
すごく単純です。びっくりしますよ。
移動平均線を終値が上抜いたら、買。
移動平均線を終値が下抜いたら、売。
というものです。そんなので利益が出るの?
答え=でません。(^^;)
しかし、方法は使い方なのです。以下に自動売買の検証結果です。
移動平均を終値が上抜いたとして買、5%上昇で利益確定。5%下降でロスカット。という設定にしています。

◇単純移動平均売買◇
以外でしょ?
こんな単純売買で成功率46.94%という数字がはじき出されるのは。
ようは単純なものに如何に味付けをするかなのです。
味付けされた有名どころではGC(ゴールデンクロス)DC(デットクロス)などがあります。
上記の例では長期間の(21日)移動平均線が使われていますが、GC,DCはこれに短期間の(5日〜15日と言われています)
移動平均線を味付けし、上からか下からかクロスしたところを売買するというものです。
だから私はこの単純な移動平均線が目指すところの初歩の初歩だと思います。
久しぶりに更新したけれど、あまり深くないなぁ。
でも上の21日の移動平均線は中期線の中で最も統計的に利益が出る日数として、ある著書にでていました。
そういう数字の統計を取っている著書もあるんだなぁと思いながら完読しました。
次回は味付けした検証して戦績の良いものをご紹介しようかと思っています。
なんか趣旨から離れているような・・・
by tokucyan