徳島大学合気道部
空白

	
インカレ香川感想文

「判断」 4年 明新 宙
 インカレが終わってまず一番に思ったことは、「香川大学合気道部の司会進行がうまい」と いうことだった。昨年の徳島インカレと比較してしまう。正直なところ昨年は、「開会式や閉 会式はいらないね」と思っていた。しかし、それらがないと大会としてのしまりがない。変に 形式にこだわる必要もないとは思うが、それが必要な時もある。どちらかがいらないではなく、 両方必要である。形式的なこと、そうでないこと、両方知ってこそ一人前に近づくと思った。  私もインカレは4度目の参加となるが、稽古で思うことがある。それは、技が多少違えども 全力で稽古するのが楽しいということだ。多少おかしいと思うこともあったが、一つの技の稽 古時間が短いので、稽古に集中した。ただ、人が密集して稽古しているにもかかわらず、跳び 受け身をしているKYな方々いたのが残念である。周りに気を配ることの大切さを再認識した瞬 間であった。  今回の香川インカレでは、ケガのないインカレにしようと開会式で強く謳っていた。それに もかかわらず、跳び受け身や、腰投げで投げることを承認している。またほとんどの方が、投 げる向きを考えないで投げていた。私も徳島大学合気道部に入らなければ、このようなことを 気にしていなかったであろう。そう思うと恐ろしいものである。  合気道だけでなく、生活している中で矛盾していることは多々ある。常に矛盾していないか を自分に問いかけて、それを認識することの重要さを改めて実感したインカレであった。
インカレの感想 二年 岩田奈月
二回目のインカレでした。合気道を始めたばかりの去年よりも、少し余裕を持ってインカレに参 加できました。 今年は先輩という立場で稽古や演武に参加しました。他の大学の人には自分の呼吸投げは効きま せんでした。自分はもっと強くなりたいと思いました。来年こそはもっと自分の技を磨いて相手 がどんな人だろうと技がかけれるようになりたいです。来年のインカレまでには、今年よりも強 くなって参加したいです。
インカレ2010 2年 柴折 晃平
今年のインカレは初めての参加でしたので気持ちとしては1年生と同じだったと思います。 他大学が手本として見せた技のいくつかは徳島大学とは名前から違う技もあり、見ている 途中に頭の中でハテナが浮かんでいました。 そしていざ技をやってみると技の仕方が異なる 大学もあって、相手に合わせるのに四苦八苦してしまい気合いの声もあまり出せませんでした。 その他、人数が多かったこともあってか人とぶつからないように技をかけたり、受け身を取るの にも周りにばかり目を働かせてしまいました。 今回私は演武に参加することはできませんでしたが、皆さんの演武は見る者を圧倒する素晴らしさ でした。将に「魅せる」という言葉が当て嵌りました。私にも何れ演武をする機会が訪れるので 各の技を重んじ、常日頃から稽古に励みたいと思います。
香川インカレ感想 2年 藤田早紀
2度目のインカレでした。今回は演武にも参加するということで、ここ1ヶ月ほどは並々ならぬ 緊張と焦りに襲われていました。主に自分の中での課題は飛び受け身。頭の中は、飛び受け身 何それ怖い!マットの上では飛ぶことができるのに、いざ畳でとなると恐怖で腰が折れてしま う。どうにか飛べるようになれば、マットに戻るとまた怖くなるから…と畳のみで練習。失敗 しては腰を痛め足を痛めを繰り返していました。いつの間にか演武練習=痛い!という固定観 念が生まれてしまって、しんどくなっていた時期もありました。もっと技や演武全体の『見せ 方』に気を使った練習を行うべきでした。1ヶ月以上前から準備していたにも関わらず、直前 にバタバタしてしまったのも反省です。本番はあっという間で、頭は真っ白でしたが、どうに か動くことだけはできた、という感想です。気合いで誤魔化していた気もします…今まで以上 のことが演武で急に出せるということはあり得ないのです。演武でできることが、いい意味で も悪い意味でも自分が今できる精一杯なのだろうと思います。稽古します。 去年はただ『なんじゃこりゃあ』と思っていた合同稽古も、『あ、これは岩間でいうとあの技 なのかな』などと思ったり、共通点や相違点を考えながら稽古することで楽しむことができま した。稽古の合間には愛媛大学さんと一緒に稽古し、交流することもできました。ただ、イン カレ直前に体を壊していたこともあり、稽古すべてに参加することができなくて悔しい思いを しました。無理をしてだらだらせず、しっかり治したいものです。演武相手の同期にも迷惑を かけてしまって申し訳ないです。 インカレに参加された皆さんお疲れ様でした。参加、協力、アドバイスをして下さった先輩方、 本当にありがとうございました。  
インカレ感想 2年 纐リ万知
皆さんご存じのとおり以前から私は体の調子が悪く、当分見取り稽古を続けていました。しか しなかなか治らず、稽古が出来ない焦りなどで苦しい思いもいたしました。なので部を離れて 治療に専念しようと考え、私はこれで合気道をするのは最後と心に決めてこのインカレにのぞ みました。他校の方との稽古は非常に面白く、久々に汗をかきました。各大学の演武を見て、 去年では感じれなかった事を今年はいろいろと感じることができ、とても勉強になりました。 本当に来てよかったなと思いました。結果私は合気道部を離れることに決めましたが、今回の インカレで合気道がむしろ好きになりました。これからは弱点を克服し、再び稽古が出来るよ うな体づくりができたらなと思います。またその間はいろいろと幅広く勉強をします。という ことで、先生をはじめ皆さん、いろいろとお世話になりました。また顔を覗かせることもある かもしれません。本当にありがとうございました。私も一生懸命頑張ります。  
インカレ香川 2010 感想 2年 後藤穂波
 今年のインカレは去年とは違った点が多くとても感じるところがありました。 事前準備などを同期にまかせっきりになり申し訳なく思います。また、 何やかんや上手くい かないことがあったとき、物に当たる、人に当たる、熱を出す、気持ちが乱れるなどみっとも ない面をいろいろな人に見せてしまい、今思い出すともう自分が嫌で嫌でしょうがないです、 本当にすいません。    他大学との合同稽古では、気合なのか説明の会話なのか分からないようなザワザワの中、徳 大.文理そしてご好意で参加してくださった鳥大の方々の気合が響くのが何だかすごく頼もし くて、一人ニマニマしてしまいました。この人たちと一緒に稽古できて私は幸せです。  また、稽古の合間の時間に、あの愛媛大学さんが「一緒に稽古しませんか」と声をかけてく ださり、ナンパされたような歯の浮く気分も味わえました。技の内容ではなく、こういった社 会性こそを私は見習って帰ろうと感じました。    話は違いますが、このインカレで私の大切な同期の一人が部を去りました。  彼女は体を壊してから、ずっと見取り稽古をしていたのですが、彼女の稽古したいという気 持ち以上の稽古を私はできていたのか、動きたくてもできない人が私を見てどんな気持ちだっ たかを考えると今の自分の態度を改めざるをえません。  自分を責めてみたり、嫌いになったりする前にやらなければいけないことがたくさんありま す。これからは、続けたかったという彼女の分まで学びとろうと思います。
 
香川インカレ 感想  1年 中畑明理
 はじめまして。今回のインカレは初めての参加でしたので、大変緊張しました。目に映るす べての出来事が新しく、一日中目を白黒させていたように思います。この初めてのインカレで、 私自身へのいくつかの反省点と課題が浮き彫りになりました。そこで、今から、今回見つけた 反省と課題についてと、印象的だったことについて書かせていただきます。  まず反省点としては、周囲を見渡し、今自分に何ができるのか、また、何が求められている のかを考え、行動することができなかった点です。要領がまったくつかめず、本来1年生である 私が積極的にやらなければならない、先輩方に対する気配りができず、逆に私のほうが先輩方 に助けられ、申し訳なく感じました。また、まだまだ技の名前や動きが覚えられておらず、合 同稽古の時に悔しい思いをしたことも反省すべき点です。だから今の私にとっての一番の課題 は一歩先を見据えた周囲に対する気配りだと感じ、その力を養うことで自分自身を客観的に見 つめたり、高めることができるのではないかと思いました。  次に、印象に残っていることについて。それは何といっても先輩方の演舞です。大学ごとに それぞれ個性があり見ごたえがありましたが、先輩方の演舞には心を動かされました。いつの 間にか前のめりになって見ていました。それほど、魅力的でした。演舞に対する真剣さが、動 き、声、目線すべてに表われていてはっとさせられました。私も先輩方のような技術力、精神 力を身につけたい。そう再確認できたインカレとなりました。今回の反省や感じたことを糧に、 これからさらに自分を高めていけたらいいなと思いました。これからも一生懸命稽古に励んで いきたいと思いますので、ご指導をよろしくお願いします。みなさん、お疲れ様でした。
「インカレ2010 感想」 文理大1年  山根裕貴
私はインカレをとても楽しみにしていました.インカレのために,週5で朝稽古をしていまし た.でも,日が近づくにつれ,だんだんと不安になってきました. 今回は運良く,すべての稽古に参加することができました.他大学の技を見ていて正直,こん なに違うものなのかと驚きました.見たこともないような技が次々と出てきました.なかなか 上手くできませんでしたが,相手の方が丁寧に教えてくれたので,とてもうれしかったです. また,先輩方が私たちの面倒を何から何までみてくださって,本当に尊敬しました.演武もか っこよかったし,私もこんな先輩になりたいと強く思いました.  今回のインカレを通して,ほかの流派もいいけれど,私たちの固い稽古が一番楽しいと思い ました.まだ1年ですが,夏休みを使ってめいっぱい稽古し,今回見つけた課題を克服したい と思います.  最後に,香川大学さんを初めとするインカレに参加した皆様,ありがとうございました.
香川インカレ2010 感想 文理大 1年 松岡宏記
今回の香川インカレのことについて先輩方から聞かされたとき、初めは期待半分不安半分でした。 私は入部したのが他の合氣道部の同期たちよりも約2ヶ月遅かったので、その分練習量も違い、 こんな未熟なままで香川インカレ大丈夫なんだろうかと思いつつ香川インカレの当日になり・・・。 やはり先輩方や他の大学の方々に迷惑をかけてしまいました。 毎回技のやり方を教えてもらったり、相手の方とお互いによくわからないまま終わってしまったり と・・・反省しなければならない点がたくさんあり、本当に情けないと思います。 しかし、香川インカレでは多くのことを学ぶことができました。 他の大学と流派が違うことでいろいろな発見があり、同じ技でも少し違っていたり、初めて見た技 もあったりと新しいことだらけでした。 先ほども言いましたが、今回の香川インカレでは先輩方や他の大学の方々に大変迷惑をかけてしま ったので、これからも稽古を怠らず、次のインカレではもっと上手に、たくましくなっていること を誓います。 最後になりましたが、今回参加した大学の方々、先輩方、本当にありがとうございました。
インカレ2010 感想 1年 板東あゆみ
今回初めてインカレに参加して、同じ合気道でも各大学ごとにこんなにも違うのかと驚きました。 合同稽古では、その違いに戸惑いながらあっという間に時間が過ぎていったように思います。 また演舞では、各大学の特色が顕著に現れていたように感じました。そのなかで、先輩方の演舞は とても格好良かったです。もっともっと練習して技を覚え、少しでも先輩方に近づくことが出来る ように頑張りたいです。ありがとうございました。
インカレ2010 感想 1年 藤坂くるみ
インカレが始まる前は、少し緊張していましたが、先輩方がインカレについていろいろと説明して くださったこともあり、どんなことをするのかとても楽しみでした。実際の合同稽古は、自分の知 らない技ばかりで慌ただしかったですが、1つ1つの技を楽しんで稽古できましたし、自分なりの 反省点を見つけることもできました。徳島大学の技について他大学の方に尋ねられた時に、普段の 稽古でやったことのある技でも、頭が回らず、うまく技を伝えることができなかったことです。普 段の稽古でする技の1つ1つを「覚えたつもり」ではなく、きちんと「できる」ようになりたいと 思いました。もう1つは、先輩方に多くの点において頼りすぎていたことです。手伝い等は、後輩 としてきちんとしていこうと思いました。これらのことを意識し、今後より一層稽古に励みたいと 思っているので、ご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします。
「香川インカレ感想」 文理大1年 田村晃志
自分は今回初めてインカレに参加させて頂きました。他の大学の方々と合同稽古できることはとても 楽しみだったので、わくわくした気持ちで当日は臨みました。ですが、会場内に入ると人が多い上、 自分以外は皆、「合気道ができる」というような雰囲気でしたので一気に不安になりました。まだ私 は合気道をよく知らないので、技術のいる稽古に真剣に取り組む皆さんに迷惑をかけたくないと、お 昼からの第2部合同稽古は見学することにしたのですが、稽古相手の方々は優しく、丁寧に接してく ださいましたし、いろんな技が学べる良い機会だったのに、勿体ないことをしたと少し後悔しました。 それでも勉強になりました。大学によって流派が違うので、いつものとは違った個性的な稽古ができ、 興味深くおもしろかったです。その中でも、やはり自分達の流派がいいと感じました。先輩方が魅せ る武器術の演舞は迫力があってとてもかっこよかったです。 私もこれから先輩方を目指し頑張りたいと思います。最後にインカレに参加された皆さん、お疲れ様 でした。いろいろ面倒見てもらい、教えていただきありがとうございました。
2010インカレ 感想 一年 赤穂 尭永
今回はインカレに初めて参加させて頂きました 参加してまず感じたことは流派が違うと技も違うということです 香川で教えてもらった技はいつもやってる技でもやり方が違ったものもあって少し苦労しました 演舞はとても良かったです 他大学の演舞で印象に残ったのは高知女子大学でした 音をたてずに受け身をとるのは見習いたいです 徳島大学の演舞も気合いのこもった力強いもので凄かったです 私も今後演舞が出来るよう稽古を頑張りたいです インカレに参加した皆様お疲れ様でした
インカレ 2010徳島文理大学 一年村上玄樹
私はインカレに参加してとてもいい刺激になった思えました。 普段とは違った雰囲気の中で他大学の人達と稽古に励め、さらには知らない技やそれぞれの大学で 習っている技とうちの大学で習っている技との違いを知り、技を学ぼうとする意欲がさらに湧くこと ができ、自分にとってとてもいい刺激になりました。 そしてこのインカレで自分に足りないもの反省すべき点も見つけることができました。 また来年同じ機会があったらぜひとも参加したいと思いました。
インカレ2010 感想 1年 東 恭史
今回、初めてインカレに参加させていただきました。初めて違う流派に触れることができ、とても新 鮮でした。最初はとても緊張しましたが、他大学の方に親切に教えていただいたりもして、緊張もほ ぐれ、楽しむことができました。元々、私は合同稽古の第1部にのみ参加させていただく予定でしたが、 第2部にも参加させていただき、とても勉強になりました。これを機に、より一層稽古に励みたいと思 いました。