徳島大学合気道部
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岡山文理合宿

文理岡山合宿の感想 徳大2年 後藤穂波
まず、私が今回の文理岡山合宿に参加するにあたって、一緒に行くのを快諾してくださった文理 大の皆様、そして、車の残り一席を譲ってくれた徳大の方、OBなのに道中運転してくださった明新 さんに心からお礼を申し上げます。私も早く、免許とって皆さんに恩返しできるようにします。  今回は先生の新居での合宿ということで、ワクワクでした。囲炉裏がある部屋は、そこだけ時間 が止まっている郷土資料館の様で、めったにない経験をさせていただきました。そこで、食事が出 来るなんて!  ここ最近、私は肩の調子が良くなく、稽古に行っては病院へ行き、病院に行っては稽古にいきと いうあべこべな生活をしていました。 そこまでして続ける価値があると、岡山へ行くと思い知ら されます、やっぱり合宿に行けてよかった、と。 完璧なコンディションではないのに稽古に来る と面倒だから見てろなどと言われたらどうしよう、何とか隠し通せないものかと鎮痛剤を飲んで挑 みましたが、その懸念は無用でした。 気を使ってくださった皆さん、今の私にはこの安堵と感謝 の気持ちを表現できる日本語力を持ち合わせていません。なので、もっともっと稽古して、態度で 表していきたいと思います。 そこに、こんな自分と稽古してくださる相手が居る、その有り難さ。  お願いします、が持っている意味。 噛みしめています。  去年の文理大の幹部交代の場にも 立ち合わせていただきましたが、あれからもう1年経ったのかと思うとなんだかしんみりしてしまい ます。これからの一日一日を無駄にしないように稽古していきたいと思います。  合宿でお世話になった皆様、そして内田先生、ありがとうございました。 次にお邪魔させてい ただくときには心技体ともに成長できているよう努力します。
岡山合宿感想文 徳島文理大学合気道部二年 槇村貴大
岡山の合宿では、いつも普段の稽古ではあまり感じない適度な緊張と、いい汗をかかせていただいて いますが、今回の岡山合宿ではそれと一緒にとてつもない緊張と、冷や汗をかかせていただきました。 まず自分の中での今回最大のイベント、幹部交代。自分が幹部、しかも主将になるなんて、一年前ど ころか、数ヶ月ぐらい前の自分でも信じられなかったことです。幹部交代のときの緊張はホントに足 が震えましたし、同時にもっと頼れるようになろうとも思いました。しかし主将にならせていただい たのですが、稽古以外の、外務内務や会計の仕事などをまったくしてこなかった自分は、恥ずかしい 話ですが何をどうすればいいのかわからないことが多いです。けれど、内田先生がおっしゃっていた 「できることしかできない」という言葉のとおり、今の自分ができることを精一杯やっていき、その 自分ができることをこれからの一年で増やしていけるよう、色んな人にお世話になりながらも頑張っ ていきたいと思います。 そして土曜日の稽古の時、自分の道着を先生のお宅に忘れてくるというあり得ない失態を犯したとき は、最初に冷や汗がどっとでて、明新さんの車で先生のお宅に道着を取りに戻ってるときには、本当 に自分は何をしに来たんだと心の底から思い、泣きそうになりました。けれどあとになってみると稽 古に参加できなくて泣きそうになるようになった自分に少し嬉しくもなりました。そして土曜日に稽 古にあまり参加できなかった反動か、日曜日の稽古では普段怖がって痛がるだけの二教でも笑顔がこ ぼれてきました。 こんな頼りなくて、注意力も足らない自分ですが、今の自分ができることを精一杯やっていくこと、 合氣道を楽しくやること、それを胸に一年間、主将をやらせていただきます。 よろしくお願いします。
>岡山合宿の感想 徳島文理大学2年 友草 加奈
今回の岡山合宿は私にとってとても充実したものでした。初めてのことばかりで沢山の反省点もありま したが、それ以上に稽古、その他のことで感じたことがあったからです。 先生や先輩方の話を長時間聞かせていただいたのは、この合宿が初めてでした。経済や科学などの話を 聞いた後、知らないって怖いなという月並みな感想しか出てきませんでした。本や新聞を読んだりして もっと色々なことが知りたい、知識を増やしたいと思うきっかけになりました。 稽古では色々指摘してもらいました。一日目での諸手取りの気の流れは稽古不足だと痛感ました。姿勢、 大きく動くところ、腕の動きなど注意されたところは一つ一つ丁寧に直していきたいと思います。その 為には日々の稽古を一生懸命頑張っていきたいと思いますので、ご指導よろしくお願いいたします。 最後になりましたが合宿中にお世話になりました先生、道場の方々、先輩方ありがとうございました。
岡山合宿感想文 徳島文理大学合氣道部1年 神例優実
今回の岡山合宿で、初めて先生のお宅に伺いました。稽古はもちろんですが、先生のお宅で過ごしたこ とのほうがより強く印象に残った合宿でした。 あと、玉野合宿などよりも反省点ばかり心に残ってしまいました。幹部交代をしたということで、いつ までも後輩気分ではいられないという危機感を感じたからかもしれません。 でも同時に、先生の話を通して、より合氣道が好きになれたので、この気持ちだけはどんな時も忘れな いでいたいと思います。 まず反省点として、先生のお宅で、自分がそのときそのとき何をすべきかわからず、なにもできず固まっ ていました。部屋の出入り口にいるにも関わらず、先輩方を動かせてしまったり、自分の役割をろくに 考えもせず、おろおろしていたりしました。あのとき自分は何ができただろうと後から考えると…実に 情けなかったです。先生、先輩方、すみませんでした。そして注意していただいた先輩、ありがとうご ざいました。 最近他にも自分の動けなさを痛感する場面がいくつかあったので、今後はどんな状況だろうと考えるよ り先に動けるようになろうと心がけます。 稽古は、今までの師範稽古と同様、とても楽しかったです。 玉野合宿の時の一番の反省点だった武器は、三十一の杖の動きは学祭でやったということもあり、以前 よりはずっとスムーズに稽古ができてよかったと思います。動きに迷いがあるのとないのとでは、稽古 への集中力や、稽古に楽しめるかも違ってくると実感しました。 二教も楽しかったです。痛くても大好きです。 今回、細かいところを間違って覚えていたところがありました。もっともっと技ひとつひとつにしっかり 向き合っていこうと思いました。 最後に、先生や先輩、稽古に参加された方々、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。  
岡山文理合宿感想 徳島文理大学合気道部 1年 松岡宏記
岡山合同稽古以来の岡山での稽古であること、主に文理生での稽古であること、そして初めて内田先生の お宅にお伺いするということもあり、内心すごくそわそわした気持ちで参加することとなりました。 岡山はおもしろい形の山が多く、紅葉も綺麗だなぁと感傷に浸っていたのも束の間、あっという間に稽古 は始まりました。 今回は諸手取りの一教や二教や気の流れ、他にも初めてする技などもあり、気の流れをうまくできずにぎ こちなくなってしまったことや、昇級試験の際に自分なりに頑張って練習していたはずの二教があまりで きていなかったことがショックなところでした。 ですが、その分一回一回の技をいつも以上に大事にしながらすることができました。 武器稽古では、杖の持ち方や足の出し方などの細かい点が未熟だったので、なるべく注意しながらこれか らの稽古に臨みたいと思います。 今回の稽古で、初めてお会いしたOBやOGの方々と楽しく稽古できたことや、技をしているときに内田先生 や先輩方にたくさん指摘していただけたことは本当に嬉しかったです。 しかし、嬉しがるだけでは意味がない。 たくさん指摘していただけたということはその分直すところが多くあるということ。 その多くの直すところを完璧に直すということは簡単なことではないと私は勝手に思っているのですが、 焦らずに、丁寧に、内田先生や先輩方に指摘されたところを思い出しながら直していきたいと思いました。 最後になりましたが、ご指導してくださった内田先生、OB・OGの方々、先輩方、ありがとうございました。 そして、内田先生のお宅で大人数で囲炉裏を囲んで食べたうどん、とてもおいしかったです。 ごちそうさまでした。  
岡山文理合宿感想 1年 田村晃志
今回、岡山の内田先生のお宅に車で訪問させていただきました。山沿いで近くに川があって個人的に懐かし いと感じる場所でした。先生のお宅には囲炉裏があって、そこで先生や皆さんと夕食をいただきました。夕 食も美味しかったですが、暖かい囲炉裏が印象的でとても落ち着きました。体験したことがなかったのです ごくよかったです。 2日間で2回の稽古は貴重な時間でOBやOGの方々もいらして、多くの人にお世話になり、また迷惑もか けてしまいました。 でもまたお伺いしたいです。 最後に内田先生、先輩方、2日間お世話になりありがとうございました。