新幹部合宿感想文
岡山新幹部合宿感想文 徳島文理大学二年 槇村貴大岡山での新幹部合宿は、正直最初、普段の岡山合宿と同じ気持ちで向かっていました。けれど、 いざ先生のお宅に伺うと、当然のことながらいつも指示をとばしてくれる方々がおらず、あの ときはなにをしていたっけ?このときはどうすればいいんだっけ?と、なんとか思い出しなが らも少しあたふたとしてしまい、その点についてはこれから頑張っていかないと、後輩に情け ないところを見せてしまうことになるかもしれません。 それでも今月自分は、文理合宿、新幹部合宿と二回も岡山での稽古をする機会ができたことが すごく嬉しかったです。日曜日の体術では、自分があまりやったことない技ばかりだったので、 新たな技を覚えることもでき、それを後輩へのお土産として持って帰ることもできました。後 日いつも通り筋肉痛になり、やっぱり普段の稽古とは違うんだなと感じ、嬉しく思いました。 内田先生、岡山の皆様、新幹部合宿ありがとうございました。来年もご指導のほどをよろしく お願いします。新幹部合宿感想文 2年 後藤穂波徳大には3回生がいないので、1年の頃からなんとなく幹部の仕事を教えていただきやっていま したが、ついに本物の幹部になってしまいました。思えば3回生が目の前まで来ていると思うと 時間の早さにびっくりします。 この度の新幹部合宿は、しっかりせねば!!と思う機会がた くさんありました。普段、注意してくださる先輩方と稽古する機会が減ってきて、自分の良く ない癖や間違いに気付かず稽古していることが多々ありました。後輩に手順を教え、自分の技 を磨く。そんな器用なことはできませんでした。 しかし、岡山で注意されたことは1回生に注意するようなことばかり。私が後輩に注意している ことも自分ができていないと指摘される始末。後輩は先輩の姿を真似しています。私も今の4回 生の方々を真似ようと努めてきたように(先生の真似をすべきなのですが、一緒に稽古する機会 が多い分、体が真似てしまうのです) だから、岡山から持って帰るべきお土産はきび団子でも筋肉痛でもなく、先生の挙動に一歩でも 近づくように努力した自分の姿かと感じました。 新幹部合宿でそれが完璧に出来たとは言い切れませんが、少なくともそうする努力をしたとは自 信を持って言えます。 今まで、憂鬱な自分にさらに拍車をかけて帰ってきていた頃からはしっかりしてきたでしょうか、 でしょうか・・・ お忙しい中、道中を運転してくださった坂尾さん、筒井さん、稽古してくださった岡山、鳥取の 方々、そして内田先生、ありがとうございました。次にお会いするときはもっとしっかりした質 問ができるよう日々の稽古で研究していきたいと思います。新幹部合宿感想 徳島大学 2回生 藤田早紀今回の合宿では私の最近の合気道に対する不誠実な態度がすべて露呈してしまったと思っています。 やはり稽古では誤魔化しはききません。 元来の性格がどうこう、っていう自分のお得意の言い訳はしないようにします。 合宿中に自分に対して嫌気がさして、稽古中涙が出てきて、でも合宿が終わって、行って良かった と思えた自分にホッとしています。失礼な姿勢で本当に申し訳ありません。 これから幹部という言い訳のできない立場に立つ以上、もっと合気道に対して、稽古に対して、 誠実でありたいです。 焦るなっていう、その言葉で救われました。忘れません。 愉しい稽古をします。 先生、道場生の皆さん、鳥取大学の皆さん、ありがとうございました。新幹部合宿感想文 二年山口範子今回新幹部合宿に参加することとなり、始めて岡山の方との練習に参加、先生宅に訪れることに なりました。 先生宅に着き、先生に挨拶した後に、手裏剣をやりました。これも私にとっては始めての体験で した。以前から話しには聞いていたのですが、手裏剣は私にとっては伝説のような存在になって いました。 やってみると難しく、一度しかささりませんでした。でも、すごく楽しかったですし、もっとう まくなりたいと思いました。ぜひ徳島大学でも練習したいです。練習できる環境が用意できれば よいのですが。 さて、岡山の方との合同稽古を始まりました。先に述べたように、私は岡山の方との練習は始め てです。練習後の自主稽古で皆さんと諸手取りをしました。 「諸手取り=挨拶or自己紹介」のようなものだと思います。 帰宅後、先生のうどん作りのお手伝いをしました。その時に、先生が技をかけてくださいました。 岩本さんが「後藤さんと藤田さんに申しわけないから秘密にしてほしい」と言っていたんですが、 もうばれているので(*私がばらしたわけではない)、ここに書いても免罪ですよね。 役得で、とてもラッキーでした。 今回の合宿は非常に充実していたと思います。 ただ一つ、後輩にアドバイスするならば、寒さ対策は本気でやっておくべきということでしょうか。 私は非常にこの点は後悔したので、次にいかして欲しいです。 お世話になりました。 ありがとうございました。
