夏の大合宿感想文
感想文 2年 岩田奈月合宿に参加する前からちょっとしたスランプに陥っていて、今の自分に合気道を楽しむ資格が 本当にあるのか、ここにいる資格があるのかずっと考えていました。だから少しもやもやした 気持ちでの合宿参加でした。もやもやしたダメなやつだと思われたくなくて、合宿中はずっと 楽しいことを考えていようと思っていました。けど稽古中は、わざわざ楽しい事を考えなくても 自然と楽しい気持ちになることができました。自分は本当に合気道が好きなんだと思い、少し ほっとしました。 技は特に諸手取呼吸法について考えさせられました。「剣をふるように」と今まで先輩方から教 わっていましたが、この合宿でやっと意味が理解できたような気がします。自分の諸手取り呼吸 法にはまだまだ問題点が残されています。諸手だけじゃなく、他の技にも問題点はたくさんあり ます。しっかり稽古をして、悪い所をひとつひとつ直していこうと思いました。玉野合宿感想文 徳島文理大学合気道部2年 槇村貴大今年の玉野合宿、稽古をとても楽しくやることができました。しかも今年は、玉野の前に鳥取大学 さんの三瓶合宿に初めて参加させていただいたので、なおさら楽しかったです。年を追うごとに合 気道の稽古、合宿を全力で楽しめるようになれているのが、自分の中で嬉しく思いました。 今回の合宿で、自分はついに初段になることができました。しかし、昇段での自由技ではうまく動 けず、反省の残る結果となってしまいました。練習不足というほど練習をしていないつもりはなかっ たのですが、思うように反応できずにいたのは、やはり練習不足だったのだと痛感させられました。 上に書いたように、合気道を楽しむこともできるようになった自分ですが、同時に自身の未熟さがと ても悔しく感じられるようにもなりました。 もし来年、弐段を受けることができるようになったなら、子供っぽい考えかもしれませんが、今度こ そ少しでも自分を褒められるようなものにしたいです。夏の大合宿 in玉野スポーツセンター 感想文 2年 後藤穂波始めに、書いてみたら気流並みの長さになってしまいました。 しかし、感想は?と聞かれれば、このぐらいはボロボロと出てきてしまう程 考えさせられるものがあったのです。ご理解ください。 この度の合宿は40名以上もの方々に参加していただき大変にぎやかなものに なりました。そこで私が感じたことは大きく分けて、OBさんの存在・合宿運営・体の3つあると 言えます。 1つはOBの方の存在の大きさです。 最近、徳大の土曜日の稽古に約干支一回り前のOBさんがよく参加してくださいます。その方々の 存在は私たちの稽古に程よい緊張とやる気を与えています。 しかし、その方々から、また、最近OBになった方々から言われる残念な言葉があります。 「徳大と鳥大の差はOBが稽古にいるかいないかの差だ」と。 私は、これを聞いて大変失礼なことですが、「そんな文句は私にではなく、来ていないOBさんに 言ってくれ」と思っていました。 鳥大と徳大に何らかの差があるかないかといえば、ある。 これが目を背けてきた現実です。個々人を見れば必ずしもそうと言い切れないでしょうが、徳島・鳥取 という大きなくくりで考えると、これはどう抗っても否定できないことのようです。 このことについて、私はずっと仕方ない、私たちではどうすることも出来ないと考えていました。 しかし、今回の合宿で、何か自分に出来ることをやっていなかったのではという考えに辿り着き ました。 “OBの方が参加して楽しいと思える稽古をしているか” 例えば、まだ技を覚えていなくて技の順番を説明するだけで時間が終わってしまう・学部生が受身 がうまく取れないため本気で出来ない・出席している人数が少なく現役生のやる気を感じない・・・ など、自分が仕事で忙しい中、久しぶりに稽古に参加してこのザマだったらショックを受けると 思うような稽古をやっていた現実がありました、 告白するが躊躇われますが。 もっとOBの方に来ていただきたい! ならば今の稽古スタイルではダメだなぁ、改善せねば!とおこがましいことではありますが、現役 幹部の一人として思いました。 話が普段の稽古のことにまで吹っ飛んでしまいました、が、合宿の感想はそうでないと意味がない と思っているので許してください。 2つ目に、合宿自体の感想ですが、玉野合宿の運営の一部を担わせていただきました。合宿責任者 っぽいことをやるのは2回目だから何とか成るかと思っていましたら大誤算!遅くて雑な働きっぷり で皆様に迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。 これで私は、政治家の文句は絶対言ってはいけないと感じました、 合宿ひとつまともに仕切れないのだもの。そう考えると、今まで合宿を仕切ってくださっていた 方々は...以下はきっと前の感想文に書いたし、これからも書きそうなので略。 次の春合宿こそは、ちゃんと成長するので袋叩きにしないでください。 3つ目に、稽古ではある目標を立てて挑みました。 “絶対怪我をしない、させない” 私は去年の夏合宿で怪我をしてしまい、それが為に、大金を失い、稽古が出来ない歯痒い一時期を 過ごした思い出があります。また、怪我がもとで同期が去ったという寂しいことも。 もう二度とあの苦しみは味わいたくない、そして、他人に味あわせたくない、その一心で慎重に 稽古しました。結果、おそらく人に怪我はさせなかったし自分も大した怪我をしませんでした。 ということに、したい。しかし、怪我をさせまいと、特に四方投げなどビクビクしながら小じんまり と技をかけてしまう癖が出てしまいました。ここは、考慮が必要だと考えています。 最後に、内田先生、岡山の方々、鳥取・文理・徳大の皆様、有意義な3日間をありがとうございました。 また、熱い稽古をよろしくお願いします。夏の玉野合宿感想 2年 藤田早紀3回目の玉野となり、気持ち的に余裕が出たのではないかと思えば、全然。合宿前はいつも ふわふわそわそわドキドキします。今回は1級の昇級もあるということで特に。 1級の昇級で先生に技が全体的にゆるいことや、徳島大学全体で四方投げに癖があることを 指摘いただきました。初段の昇段までに意識して稽古したく思います。 また、今回感じたのは武器稽古の圧倒的な不足です。武器は週一での稽古であるのにかかわ らず、自主稽古で体術に時間を割きすぎた結果であります。振り込みます。 体格の差を考えた合気道が出来ていないのが今までの自分です。先輩に言われるまで気づき ませんでした。手が短いのにもかかわらず大きく出て、結果手が届かずに体が前のめりになっ て弱い形になってしまうなど…。もっと研究します。 2回生となり、徳島大学合気道部には3回生がいないため、自分が1回生に指導をするという シチュエーションが稽古中に増えてきました。そうこうするうちに気付いたのは、自分の合気道 においてのボキャブラリーの無さ。それぞれの技について、気をつける点は何となく分かって はいるものの、どうすればよいか、なぜそうなるのかに至っては曖昧で仕方ない。先生から受け た注意を上手く口伝できない。後輩には申し訳ない一方、悔しい思いでした。 宴中や稽古前後に鳥取大学の方とお話しでき、こういう風に稽古していけば良いのではないか等、 様々なアドバイスをいただきとても嬉しく、少し前に進める気持ちがしました。 合宿で鳥取大学の皆さんと稽古する度、鳥取大学さんと自分との間に圧倒的な差を感じては卑屈 に、無力さを感じては打ちのめされていましたが、やはりうだうだ考える前に稽古しろというのが 正しいのだと思います。いつも言ってる気がします。忘れっぽいので言い聞かせます。お願いします。 最後に今回合宿に参加された内田先生、OBの皆さん、鳥取大学の皆さん、先輩方、ありがとうござい ました。合同稽古でもよろしくお願いします!感想 2年 山口範子三回目の合宿になると準備にも、行動にも余裕がでてくるようになった。 この機会に自分の技をよくしようと思ったが、それにはあまりにも短い期間だった。 せっかくアドバイスをしていただいても、全てのことを改善することはできなかった。 例え改善しても、まだまだ直すべきことは多くある。そのひとつひとつを直していくには、 やはり注意してくれる人の存在は大きい。 私は日頃の練習の時、人数上の問題から下級生に教える時がある。しかし、それには私は あまりにも力不足だし、今回の合宿でもそのことを痛感した。 もっと胸をはって合気道ができる人になりたい。 最後に、合宿に参加された皆様お疲れ様です、ありがとうございました。玉野合宿感想文 2年 麻植隆初めての合宿でいろいろと戸惑うことがありました。又、準備の際に動くことができませんでした。 しかし、今回合宿に参加したことで大学での稽古では気付けなかった事に気付くことができました。 武器の素振りもいつもは力が入り過ぎていたことに気付け、又まだまだ素振りが足りない事も実感しました。 いつもやっている固い稽古が、気の流れになったときに稽古不足な部分は現れてくると感じました。 今回の合宿で感じたことを、これからの稽古に生かしていきたいと思います。>玉野合宿 1年 神例優実今回の合宿は、インカレに出ていない私にとって新鮮で、充実したものでした。 まず、初日の朝遅刻してしまってすみませんでした。これだけは本当に申し訳なかったです。 今後気をつけます。 稽古は楽しくて楽しくて仕方がなかったです。気合だけで乗り切った部分もありますが、ひ たすら熱中して稽古に取り組んでいたと思います。鳥大の方々は熱く、わからないところは 丁寧に教えてくださり、とても貴重な時間を過ごさせていただきました。 一方反省点として、特に自分の武器の練習不足を痛感しました。情けないくらい動けない自 分に、稽古中できなかった分を自主稽古中にもっとできることがあったのではないかと考え させられました。 最後に、内田先生をはじめ、鳥大の方々、OBの方々、先輩方、ありがとうございました。こ れからもよろしくお願いします。玉野合宿 感想 1年 中畑 明理今回の合宿には参加するのも、昇級試験を受けるのも初めてで、これから始まる新しい出来事に ずいぶん前から緊張がほどけませんでした。ただただ目の前の物事にがむしゃらに取り組んでい たら、本当にあっという間に時が過ぎていきました。最後には緊張感が、疲れを忘れるほどの爽 快感、達成感に変わりました。 そこで、今回の合宿を一言で表すならば、"圧倒"です。なぜなら稽古内容や一人一人のやる気、 見ることやることすべてに圧倒され、刺激をうけたからです。 鳥取大学の方々の、無駄のないととのった立ち振る舞いについてもかなり圧倒されました。 また、師範に技をかけてもらったときも、世界観が変わりました。同じ景色を見ても、まるで朝日 を浴びた波のようにキラキラして見えたほどです。 私自身、要領をつかむのに苦労したぶん、周囲をしっかりと見つめ、今自分は何をすべきなのか判断 できる対応力が乏しかったように感じました。そして、迷いや焦り、緊張で先輩方や多くの方々に 迷惑をかけました。物事は予定通りにいかないことが多いですから、これからは今回の経験や課題を いかして物事に対して、臨機応変に対応していきたいです。 今回の合宿において身体的、精神的にも貴重な経験を積むことができました。そのような背景には、 合宿に関わったすべての人の努力があったからこそだと思います。本当にありがとうございました。 これからも一生懸命取り組んでいきたいです。よろしくお願いします。夏合宿の感想 1年 板東あゆみ初めての合氣道漬けの合宿ということで、最初は昇級試験のことや3日間乗り切れるのか不安でいっぱい でした。しかし、いざ稽古が始まってみると本当に楽しくて、あっという間に合宿が終わってしまった気がします。 しかし稽古では、今までの自分自身に対する甘さに気付きました。「このくらいでいいだろう」などと心のどこかで 思っていたのではないだろうか…やろうと思えばもっと稽古出来たのではないだろうか…と。 今回の合宿で反省点等見えてきたもの、思い知ったものが色々ありました。 なので、これからもっともっと稽古に励みます。 特に武器は日頃の稽古が顕著に出てくると思うので、よりいっそう頑張ります。 最後になりましたが、ご指導くださった内田先生、先輩方、鳥取大学の方々、OBの方々、大変お世話になりました。 ありがとうございました。玉野合宿 感想 1年 松岡宏記今回初めての岡山での玉野合宿ということでまず驚かされたのは鳥取大学の方々の気迫と熱意、 そして力強さでした。 私も鳥取大学の方々に負けないように必死に稽古に取り組んでいましたが、それと同時に、自 分の反省すべき点が多々表れてしまいました。 杖の素振りがうろ覚えであったことや、稽古中のスタミナの無さ、特に早朝稽古では声が出せて いないのと集中力が欠けていたことがとても悔やまれたので、このような反省点を少しでも早く 改善できるように努力します。 昇級試験は初めてということもあって少し緊張もあり、先輩方に言われていたアドバイスを忘れ てしまっていたところもあったので、完璧とは言えませんが自分なりに一番よく出来たと思います。 師範稽古では初めてみる技をすることができ、鳥取大学の方や先輩方と汗だくになりながらも楽 しく稽古することができました。 今回の合宿で私は多くのことを学び、多くの反省点が残る結果となりましたが、この経験を活か して日々精進したいと思います。 最後になりましたが、御指導してくださった鳥取大学の方々、OBの方々、先輩方、そして内田先生、 本当にありがとうございました。玉野合宿感想 1年 田村晃志今回初めて岡山での合宿に参加させて頂きました。 この3日間、鳥取大学さんとの合同稽古ということで非常に楽しく稽古させてもらい身に入り ました。 鳥取大学の方々は力強く迫力があったので驚きました。 次に参加させていだくまでに自分はもっと声を出して力をつけようと思います。 暑い中、鳥取大学の方々や内田先生、先輩方にはたいへんお世話になりました。 準備や稽古等、いろいろ迷惑をかけたと思いますが 3日間本当にありがとうございました。玉野合宿 感想 1年 藤坂くるみ合宿について先輩方からいろいろお話を聞いたこともあり、始まる前から今回の合宿が楽しみで した。もちろん、初めての昇級試験があるということや体力がもたなくなるかもしれないという ことに不安な気持ちもありました。しかし、稽古はとても楽しくて、確かに疲れはしましたが、 有意義な3日間だったと感じています。鳥取大学の方々は、私の技のかけ方に対して、注意点等 を丁寧に指摘してくださりました。私自身も、もっとうまくなりたいと思い、必死に稽古しまし た。合宿中に、私が嬉しかったことは師範に技をかけていただいたことです。初めてだったので、 とても緊張しました。初めての合宿だったこともあり、先輩方に頼りっぱなしの部分もあったか と思います。もっと周りを見て、自分から行動していくべきだったと思っています。今回の合宿 で、武器稽古があまりにできていないことに改めて気付きました。素振りから、きちんと覚えて いきたいと思います。自分で見つけた課題をこれからの稽古で十分に活かしていきます。いろい ろとご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします。玉野合宿 感想 1年 村上玄樹私は今回受けた昇級試験や合同合宿稽古を真剣にそして楽しんで受けることができました。 初めての鳥取大学さんとの合同合宿稽古では胴着がまるで水をかぶったみたいに汗でぬれ、腕は 力がなかなか入らないぐらい稽古に打ち込むことができ、とてもいい刺激となりました。 初めて受けた昇級試験では緊張はしましたが今の自分が持ち得るベストを尽くすことができまし た。稽古後の食事や宴は鳥取大学さんとの交流ができ、とても楽しむことができました。 また来年も参加することができたらぜひ参加したいです。玉野合宿 感想 1年 森鷹悠今回、初めて合宿というものに参加させていただきました。他大学の方々と合気道をさせていただ いたこの経験は価値あるものでした。 僕は京都で数年間合気道をしていましたが、流派の違うものだったためにこちらではいろいろ面 食らう所もありました。その違いに少し慣れてきたころに、この合宿に参加しました。鳥取大学の 方が教えて下さった違う視点のアドバイスは技の理解を深め、徳島大学でもこの合宿で鳥取大学の 方から言われたコツは、より重要なことであるという確認になりました。 他にも、集団行動をするための基本が理解出来たり、一日中合気道漬けだったりしたのが刺激的 でした。 個人的に反省すべき点も分かり、とても身になる経験でした。また次の機会にも、出来る 限り参加させていただきたいと思っています。岡山合同稽古感想文 徳島文理合気道部 1年 神例優実私にとって初めての合同稽古でした。道場についたときから気合の声が聞こえたのとあまりの人 数に緊張してしまいましたが、稽古前に諸手を何人かと相手をしていただいているうちに緊張も ほぐれ楽しくなってきました。稽古中はとても充実した時間を過させていただきましたが、途中 何度か技を注意していただいたので、しっかり技に向き合っていこうと思いました。あと、来年 までにもっともっと握る力をつけて、稽古前からたくさんの方と諸手で交流できたらなあとも思 いました。 最後に、内田先生やその他参加されたたくさんの方々、楽しい稽古をありがとうございました。
