富岡八幡宮例大祭

江戸三大祭りの一つと云われる江東区の富岡八幡宮の例大祭本祭り(3年に一度)最大の山場「神輿連合渡御」 が平成14年8月18日にあり、  54基の神輿が隅田川両岸の江東、中央両区の氏子町内約8キロメートルを練り歩きました。  
別名「水かけ祭り」 と云われ、 神輿や担ぎ手に向かって 神輿の通る沿道からバケツやホースで水をかけ、 それがまた一段と祭りを盛り上げます。 台風の影響で時おり雨の混じる中、  観客もいっしょになって祭りを楽しんでいました。(撮影2002.8.18)
「神輿連合渡御」は本祭りのときだけですが、 平成15年は江戸開府400年を記念して8月3日、55年振りに本社神輿が皇居前・丸ノ内へ繰り出しました。  本年の例祭は、 8月13日から17日まで開かれ奉納太鼓・踊りなどが行われました。 (追加記載2003)
平成17年(2005年)は例大祭本祭りの年で、 8月14日に行われた「神輿連合渡御」は後段に掲載しています。(2005.8.14記載)
平成20年(2008)は3年目ごとに行われる例大祭本祭りの年にあたり、「神輿連合渡御」は8月17日に行われました。後段に掲載しています。

平成23年の東日本大震災で見送られた「神輿連合渡御」が、平成24年(2012)8月12日に行われ、54基の神輿が参加しました。後段に掲載しています。
平成26年は、3年目ごとに行われる例大祭本祭りの年に当たります。行事の予定等は、下記の「富岡八幡宮」のリンクをクリックしてご確認下さい。

  
富岡八幡宮本殿 日本一御本社神輿の鳳凰
日本一の御本社神輿 御本社神輿

上の写真は、j祭りの前に撮ったもので、境内に蔵置されている神輿2基は大きく立派で、左のは日本一の本社神輿で重さ約4.5トン、 金地塗り、 宝石が散りばめられています。
下の「神輿連合渡御」撮影場所は、江東区清澄(清洲橋際)、永代(永代橋際)、富岡(神社近辺)で撮影しました。
  
清洲橋付近の神輿の列 ホースで神輿に水をかける
神輿に水をかけ、それに応える担ぎ手 提灯を持ち、錫杖を振る女性達
頭に花笠、手に拍子木の手古舞姿の女性達 清洲橋を渡る神輿
永代橋上で神輿を高く差し上げる担ぎ手 ビルを背景に行く神輿
永代橋を渡る神輿 観客に応え神輿を差し上げて気勢をあげる
永代通の御神酒所、お囃子 沿道を埋めた観客
富岡八幡宮前 富岡八幡宮前を通る神輿の列
富岡八幡宮境内 連合渡御を終え戻ってきた神輿を迎える町内の人々

平成17年(2005年)の「神輿連合渡御」は晴天に恵まれ、54基の神輿が繰り出し盛大に行われました。(2005.8.14記載)
   
水しぶきに神輿もけむる 清洲橋際の神輿。前方に新たに高層ビル。
神輿をもんで(左下)、地面近くまで下げ(右下)、再び高く差し上げ(下段左)て元に戻して進む(下段右)。
神輿も傾く 地面近くに下げて
両手で高く差し上げて 元の担ぎ体勢で進む

清洲橋へ向かう神輿の列 1基ごとにまとまって進む神輿の列
水を浴びながら進む 提灯を持ち、錫杖を振る女性達
頭に花笠、手に拍子木の女性達 神輿と大勢の担ぎ手
水しぶきを受けながら担ぐ しんがりの神輿に水の歓迎

平成20年(2008年)の「神輿連合渡御」は時折り小雨の降る天候でしたが、 奥州平泉の神輿も参加して、55基の神輿が繰り出し盛大に行われました。
(2008.8.20記載)

前日(8月16日)行われた神幸祭の御鳳輦渡御
御鳳輦渡御の車 舞姫の車
御鳳輦の車 神職の車
奥州平泉から参加の神輿(下段写真2点)
神輿を担ぐ平泉の人々 奥州平泉の神輿
纏を振りかざして 橋の上で熱気むんむん
提灯と錫を持った子供達 神輿に高く舞い上がった水しぶき
水掛を待つ神輿 神輿に水をかける人々
ワン君も参加

平成24年(2012年)の「神輿連合渡御」は、昼頃までは曇り日で時折りにわか雨も降る天候でしたが、 54基の神輿が繰り出し盛大に行われました。
(2012.9.6記載)

ホースを持って神輿を待ち受ける消防署員 清洲橋際で神輿に放水
水を掛けるのは、神輿の担ぎ手を清めるためだそうです。
清洲橋際では、消防署員がホースを持って待っています。

神輿の列は長く、八幡宮を午前7時半に先頭が出発、全部
が出るまで約1時間半かかり、町内を回り再び神社へ最後尾
が戻ってくるのは午後4時頃になります。
橋を渡る手古舞の女性達、遠方に東京スカイツリー 切れ目無く続く神輿の列


拍子木を打ちながら行進する女性達 にわか雨で濡れた道路を行く神輿の列


神輿を置き、早めの昼食を摂る先発組 放水準備をして、神輿到着を待つ人々
永代通り新川のところで、神輿を置き広がって早目の昼食を
摂る担ぎ手の人々。


八幡宮周辺で神輿の到着を待つ人々。
例大祭の幟
トラックからの
放水の準備を
し、神輿の到着
を待つ人々
八幡宮付近で神輿到着を待つ人々

町内の御酒所 宮神輿と網代車
宮神輿の隣の「網代車」は、御鳳輦渡御のお供に際して宮司が
用いる車です。
昭和5年(1930)に調整され、幸いにも戦火を免れました。
当時は、牛に引かせていたそうですが、その後の交通事情により

長らく収蔵されていましたが、今回8月11日およそ60年ぶりに
用いられることになりました。


             〇 所  在  地    江東区富岡1                                                  
             ○ 交     通 
   東京メトロ東西線門前仲町、
                           都営大江戸線門前仲町
             ○ 電     話    03-3642-1315  
                

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