就業規則 労務相談 各種助成金はお任せください 東京都千代田区の千代田社労士事務センター
建設業 G社様
退職した従業員から、未払いとなっている残業代を請求されました。当社としては残業代の未払いは無いと思っていましたので突っぱねるつもりでしたが、 念のため千代田社労士事務センターにアドバイスを求めたところ、手待ち時間も労働時間としてカウントされるため、紛争になった場合には会社に勝ち目はないことをご教示いただきました。 その上で、残業代として義務を負っていない部分があることや、他の従業員への対応についてアドバイスいただき、大変助かりました。更に、労働時間に関するコンサルティングをしていただき、 現在では名実ともに「残業なし」を実践しています。
美容室経営 I社様
一般的に、美容室ではスタイリストになるまでにはアシスタントとしての下積み期間があります。 アシスタントは、営業時間外に、カットなどの様々な技術を身に着けるための練習を行いますが、 この時間は労働時間となってしまうのでは?といつも不安に感じておりました。 先生に相談したところ、就業規則の改訂、自主練習の承認に関する社内ルールの策定や店長研修等のコンサルティングを行っていただきました。 今では、「従業員発の自主的練習」(無給)と「会社指示の業務研修」(有給)とにしっかり分離でき、 労使共に納得の上、気持ちよく練習を行っております。不安が解消し、本当に助かりました。
旅館経営 A社様
退職した従業員から、「年金特別便を見たが、払ったはずの賞与保険料の記録が抜け落ちている」との問い合わせがありました。 当時の担当者は既に退職しており、何の確認もできませんでした。更に、退職した従業員からは、 将来もらえるはずだった年金の不足分を、会社が補てんするよう求められ、本当に途方に暮れてしまいました。先生のご尽力により、「年金記録第三者委員会」への申し立てを行い、 無事、全社員の年金記録を訂正することができました。必要書類の作成、従業員への案内、申し立てに至るまで全て行っていただき、大変助かりました。