●失語症(高次脳機能障害)
失語症とは、話す・理解する・読む・書くという言語能力を失う状態を指します。
言語をつかさどる脳の部分に何らかのダメージを受けることにより起こる症状です。
失語症は以下のような原因により、起こることがあります。
−脳卒中・脳梗塞・脳内出血
−脳腫瘍
−転落事故・交通事故などによる脳外傷
−脳感染症
●痴呆症(dementia)
痴呆とは、何らかの脳内変化により認知能力が低下する症状を指します。アルツハイマー病や脳梗塞や脳血栓などが引き金となり、痴呆の症状がでることがあります。早期に発見し、スピーチ・セラピーを受けることで、急速に悪化することを防ぐことができます。また患者さんの家族には痴呆に対する対処法などのストラテジーのトレーニングをいたします。
メールはこちらへ: tokyospeechtherapy@yahoo.co.jp
|
| |
|