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トルテック・アーツU




カルロス・カスタネダの テンセグリティ
初心者のためのワークショップ
「私を本当に愛している人があちらにいますか?」
反復入門
2007年8月18日&19日
カリフォルニア州ロサンゼルス市カルヴァ・シティ


ワークショップの案内文




注 意

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以下は、むかしクリアグリーンのホームページに掲載された、2007年8月にロサンゼルスで開催され たワーク ショップの案内文です。エネルギー体について興味深い考え方を示しているように思えたので、参考までに掲載しました。

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カルロス・カスタネダのテンセグリティ
初心者のためのワークショップ
「私を本当に愛している人があちらにいますか?」
反復入門
2007年8月18日&19日
カリフォルニア州ロサンゼルス市カルヴァ・シティ



「最初、我々は、自分のエネルギー体、つまり夢見の体、純粋なエネルギーで作られた自分の対をなすものと共に完全な状態で生れてくる ・・・ キャロル・ティグスは、我々は愛、単純で純粋な、無限の一片である、と言っている」とナワール・カルロス・カスタネダは彼の学生に言った。

彼は言った。社会化の過程で、我々は自分の素性を忘れ始め、エネルギー体は、見る者が「人間の形」と呼ぶものを我々が取るにつれて漂い離れていくようにな る。生れた時の完全さの感覚を取り戻そうと試みると同時に、我々の注意はセックス、性、そして権力に関する問題に移っていく。

たとえば、我々は自分を完全にするために別の人を探す。ナワールはこの最高の例が彼の友人の一人だと言った。その友人は毎朝、彼の愛する妻が隣の部屋にい る時に、彼のイタリア風邸宅のバルコニーのドアを開け、屋根に向かって、「ぼくを本当に愛している人がそっちにいるかい?」と叫ぶ習慣があった。

この話を一人の弟子に話し、ナワールは「君も同じ質問を密かに投げかけているんだろ?」と言った。

「そうです」と彼女は認めた。「でも、私には彼のように私を大好きな人はいません。私は他の人たちが大好きなのに、彼らが私のことを大好きだとは思えませ ん」

「ふーむ」指先を触れ合わせながらナワールは言った。「あー、本当に君を愛している誰かがあちらにいる!」と彼はいった。

学生の目が輝いた。彼女はナワールが誰のことを言っているのだろうと思った。パートナー? その人は誰なのか? どうやって彼らを見つけることができるのか? そしてナワールはどうして彼らのことを知っているのか?

「それが誰かわかるか?」ナワールは続けた。「それは君だよ。君のエネルギー体、君の夢見の体だ。彼女は君だ。意識している以上に、君の最も素敵な人、宇 宙への君のチケットだ!」

学生は笑った。

「だから、問題は」ナワールは続けた。「なぜ彼女はあちらにいるんだ? なぜ君は彼女を追い払うのか? ふーん?」

「私が彼女を追い払っている?」

「そうだ! 自分の良さは不十分だという話を自分に語るのを止めることを彼女は待っている。他人が自分を尊敬してくれるように、自分の外側を完璧に見せようとオーバー スケジュールになったりストレスにやられたり、他人が君を愛するように見た目について何時間も費やしたり」

「エネルギー体が旅するのは自然なことだが、その本拠地はここだ」と彼は自分の胸を指しながら言った。「それとここだ」と彼はへその下の所を示しながら 言った。「心臓と子宮、集合点の2つの所在地、知覚が組み立てられる場所。古代メキシコの見る者たちにとって、これらの場所は開花する花のようなものだっ た。ここのエネルギーを開くと、宇宙が開ける」

「これを開く鍵は反復だ。それを包括的な視野、信じられないような記憶そして自分の人生体験へのエネルギー体の尽きることのない愛情をもたらす。シャーマ ンにとって、これは我々の全存在を呼び覚ます、我々の無欠の状態、我々が完全であることへの鍵なのだ。愛されることを探すより、それを堪能するために愛し ようじゃないか!」

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このワークショップは、マジカル・パスの近代的な実践である「テンセグリティ」や、生命エネルギー、そしてエネルギー体を呼び戻すものである見る者の人生 の再検討「反復」の初心者の向けである。

この入門的なワークショップでは、幼い頃から取り入れた人間の形の支配力を緩め、自分の内の存在が明らかになるようにするために、若い頃の両親やパート ナーや自分自身とのやり取りに特に重点を置いたマジカル・パスや反復を練習する。

これは完全に独立したワークショップであるが、さらに次の週に開催される「人間の形に忍び寄るU」の初心者のための準備のためのものでもある。

このワークショップは初心者に適合しすべての人にも公開している。登録は初心者を優先します。

 







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