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■mes
次は文字表示です。やっぱり最初は「こんにちは〜」と、でも表示しましょう。
文字表示をするための命令文はmes ""と書きます。
""の中は、表示したい文字を入れてください。例( mes "こんにちは〜")
・・・・・・・・・・・できたでしょうか?
多分、文を間違えてない限りすぐにウインドウが閉じたでしょう。そうなったひとが正解です。
なぜすぐ閉じたかと言うと、「mes」命令で文字を表示したパソコンがもう命令が無いので、
終わりだと考えたからです。そうさせないためにはパソコンにこのままでいろ!と言う命令をしないといけません。
そこで登場するのが「stop」命令!! ↓続く
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■stop
さっそくですが、先ほど書いた「mes 」のあとに「stop」と書いてください。
どうですか?今度はちゃんとなったはずです。ならなかった人はどこかが間違っています。
「stop」命令はパソコンにストップ!!と言っているのです。
わかりやすいでしょ〜?これはあとになってもずっと使うので忘れないで下さい。
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■screen
つぎにスクリーンの初期化をします。「screen」の書き方は[screen ID,縦の大きさ(x),高さ(y),システム]となっています。
これもよく使うので覚えときましょう。
では今度は( screen 0,300,300,0 )と「mes」の上に書いてください。
さっきとスクリーンの大きさが変わったはずです。ならなかった人はどこかがまちがっています。
これも簡単でしょう。まぁ〜なれるまでx、yの値をいじって遊んでください。
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■pos
次に文字やオブジェクトの表示場所の命令です。
この命令の書き方は( pos x,y )となっています。
これも触ればすぐにわかってきます。ではまた書きましょう。
( pos 100,100 )と、「mes」の上に書いてください。
どうでしょうか?なぜかさっきとは違う場所に文字が表字されたら成功です。
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■title
次はスクリーンのタイトル設定です。これはあんまり重要ではないよな気がします。(でも良く使う)
命令は簡単。「screen」の後に( title "タイトル" )と書くだけです。
なにも難しいことはありません。ただ書くだけです。
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■cls
次は〜画面をクリアするための命令です。
使い方はめちゃかんたん〜ただ消したいときに書くだけ〜
書き方は( cls 0〜(4) )だよ〜ん。
まだ書かずに次に〜ゴ〜!
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■button
次はボタン表示です。これは少しややこしいですのでしっかり見ていってください。
まず、書き方ですが、( button "name",*ラベル )となっています。
[name]の部分はボタンに表示される文字のことです。問題は次です。
「ラベル」の部分ですが、ラベルと言うのは文字の最初に「 * 」がつくもののことをいいます。
一度「stop」の上に( button "NEXT",*a )と書いてください。
そうして、実行するとエラーがでたはずです。それは、ボタンに表字してあるラベルがない!!と、
パソコンがいっているのです。なので実行してもダメなのです。
それなら、「ラベル」を作るしかありません。ここでラベルを作ることになるのですが、
ここで注意点があります。それは、
いままで文字の最初に「Tad」を入れてきたのをいれないで書くのです。
そうすれば、普通の文とラベルとがはっきり分かれるので見やすくなります。
それでは、「ラベル」を書いてください。書き方は「 * 」の後に「button」命令で、
指定したラベル名を書くだけです。この場合、「button」の後は「a」なので「*a」と言うラベルを
「Tad」をいれずに「stop」の下に入れてください。実行したでしょうか?
今度はちゃんと表示されたはずです。出来ない人はどこかがおかしいです。
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■まとめ1
これまでの技術をくししてクイズ形式で文を書きます。
コピペではなく自分の力で打ってください。
*「color」命令は習う事も無いので省きましたがいちお説明すると、( color R,G,B )となっています。
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■wait
この命令はとても簡単です。
ただ、待て!といってるだけなので、やってみればすぐ覚えるはずです。
書き方は(wait s)です。sには、数字が入ります。
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■goto
この命令もとても簡単。
ただ単に、どこどこのラベルに飛べ!といっているだけです。
それでは書き方です。(goto *ラベル)
ラベルにはいつもどうり飛びたいラベル名を書いてください。
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■if
ついにきました。if。これは結構簡単ですが、理解するのに時間がかかる人がいます。
とりあえず使い方を教えます。(if a(!=><)b:文)です。
記号につかう’!’とは、異なるを意味しています。
まずifと宣言したあとに変数又は数字を比べて、もしそうだったら
後ろの文を実行するという物です。
もっと具体的に言うと、例えば、a=50,b=20の時に、
if a=b:mes "aとbは等しい"
if a!b:mes "aとbは等しくない"
とあるとすると、画面には”aとbは等しくない”と表示されます。
もっと分かりやすくするため↑の文を直訳すると、
もし、aがbと同じだったら、”aとbは等しい”と表字しろ。
もし、aがbと違っていたら、”aとbは等しくない”と表字しろ。
と、言っているのです。もうこの時点で使い方を理解する事ができたならそれでよしです。
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