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部員として常に心がけること
@野球部員である前に常に富塚中生徒であることを忘れない。学校で他の生徒の模範と
なれるくらいの誇りを持つ。(問題を起こした生徒は、たとえレギュラーの力があっても試合
に出さない。その期間は、チームのため学校のためになることをやらせる。)
A文武両道(中学生の本分は学習。これを怠らない。授業中の真剣な取り組みや姿勢はも
ちろん、宿題などの提出物(授業での製作)は期日までに必ず出し(完成させ)、居残り補習
で練習に参加できないことのないようにする。「疲れて勉強できない。」は甘えに過ぎない。)
B常に礼儀を忘れず、心からの挨拶・返事をしっかりとする。
(先生・コーチ・保護者・先輩・仲間・グランド・相手に対して。道具を用意してくれる親がいて
野球ができる。相手がいてキャッチボールができる。グランドがあって練習ができる。相手チ
ームや審判がいて試合ができる。自分一人では野球はできないし、自分勝手では上達もし
ない。常に感謝の気持ちを挨拶・返事であらわす。)
C練習には早く出る。(練習中に「歩く」という動作はない。常に駆け足。着替え・靴の履き
替え・用具の準備も素早く。)
D先輩・後輩の良い上下関係を作る。(下級生の動きの良さでチームが締まる。下級生は、
上級生に対して敬語を使うことはもちろん、上級生に指示されたことに対し、必ず返事をして
動く。上級生はすべての面で下級生を上回る態度・行動を示す。)
Eすべては練習にかかっている。練習で精一杯やってこそ力がつく。練習は絶対に裏切ら
ない。やれば必ず上達する。
・いつでも研究心を持て!「なぜそうなるのか(なったのか)?」(原因←→結果)観察眼。
・ムダをなくす。(効果的な練習につながり、上達も早い)
・試合、練習ともに目標、目的意識、課題を常に持つ。(「練習試合←→練習」⇒大会)
F練習でも、試合でもキレのある、どでかい声を出せ。声の出るチームは相手にとって非常
にいやな存在である。声も一つの攻撃である。声は意欲である。総合理解にも繋がる。声を出
さない者・意欲を感じられない者は練習試合にも出場させない。その反対に、声を出して取り
組むものは必ず伸びる。指示出場の機会も増える。
G「やればできる!」「努力は実る!」「野球部の俺達が富塚中をリードする!」これらの気持ち
を常に持て!
H無断欠席厳禁。病気や家庭の都合などで、試合や練習を休む場合は、できるだけ本人が
必ず連絡をすること。 |
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