富里ラディソンエンゼルス
 
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今回は福島県私立聖光学院高校斎藤智也監督から頂いた
貴重なお言葉を紹介いたします。

斎藤監督は1999年9月に聖光学院高校の監督に就任。そ
の2年後の2001年夏に春夏を通じて初の甲子園出場を果
たしました。甲子園出場回数は春2回、夏7回と甲子園常
連の強豪校に育て上げた名将なのです。選手指導におい
ては「人間力」を一番に考え、「感謝」「仲間への思いやり」
「気付かせる教育」を心掛けているそうです。このように名
将となっても常に修養に励み「松下幸之助」「稲盛和夫」「
鍵山三郎」「安岡正篤」などの本も読んでいて、素晴らしい
人格者であるということを感じることができます。野球=修
行 まさにこの言葉にふさわしい聖光学院高校斎藤智也
監督でした。

野球は娯楽ではなく、人間を鍛えるのです!









先日(といっても2010年千葉国体の時ですが)、硬式野球の部
に出場したチームの監督・部長先生を招いての食事会を行い
ました。その際に、私もいつもお世話になっている仙台育英高
校佐々木順一朗監督に無理言ってお願いをし、色紙に一言書
いていただきました。

「本気になれば世界が変わる」

佐々木監督の座右の銘でもあり、私もとても好きな言葉です。
2011年を迎え、新たな門出にはふさわしい言葉なのではない
でしょうか。今やっている野球、勉強、仕事・・・etc、皆さんは
人生をかけて本気でやってますか?本気になって取組んだ時
人間はいくらでも変わることができるという意味。本気にやらな
ければ何も変わらないという意味でもあり、とても深い意味をも
った言葉なのです。本気になった時、新たな道ができ成功を手
に入れることができるのだと思います。

佐々木監督、貴重なお言葉を本当に有難うございました。







  今年はラディソンエンゼルスから8名の選手(伊藤幹久選手、池田直斗選手、杉山優貴選手、石橋優稀選手、石井大輔選手、
  中村廉選手、益田那津選手、糸久颯真選手)が、富里選抜に選出されました。
  後日、各選手から一言をもらいこちらにアップしようと思います。


【代表選手から選抜を終えての一言】
  伊藤幹久選手(富里小)
  池田直斗選手(富里小)
  杉山優貴選手(富里小)
  石橋優稀選手(富里小)
  石井大輔選手(富里小)
  中村廉選手(富里南小)
  益田那津選手(富里小)
  糸久颯真選手(富里小)












  富里選抜の選手として、ラディソンエンゼルスからは6名の選手(石川一樹選手、内野彩香選手、佐藤匠選手、高梨一弥選手、
  丸山大地選手、宮下直樹選手)が選出されました。大会では初戦で残念な結果に終わりましたが、代表選手に選ばれた選手
  達は素晴らしい経験をすることができたと思います。富里選抜の特集がかなり遅くなりましたが、各選手から一言をもらってい
  ますのでご覧ください。

【代表選手から選抜を終えての一言】
  石川一樹選手(富里小)
     富里選抜での練習では、レベルの高い守備練習や打撃練習ができたことで、自分の守備が上手くなり、打撃も
     向上しました。試合の最後の最後に打てたことが嬉しかったです。試合に負けたことが一番悔しいです。

  内野彩香選手(七栄小)
     富里選抜では短いイニングではありましたが、投手として登板することができました。試合に出場してる時でも、
     ベンチに残っている時でも、「常に声を掛け合って全員で試合をやること」、「常に一生懸命野球をやること」の
     大切さを学びました。富里選抜を経験して、より一層野球が好きになりました。

  佐藤匠選手(富里小)
     富里選抜では勝利投手になることができましたが、途中で肩を壊し戦線離脱をしてしまいました。大事な大会
     をみんなと戦うことができなかったことが非常に悔しいです。肩を痛めて登板できなかったことは悔いに残り
     ますが、とにかくみんなと野球ができたことが嬉しかったです。

  高梨一弥選手(七栄小)
     富里選抜には他チームからの選手も多くいて、みんなと仲良く楽しく野球をすることができました。試合は勝つ
     ことができませんでしたが、よりレベルの高い野球知識・技術を学ぶことができて良かったです。

  丸山大地選手(富里小)
     自分は富里選抜のキャプテンを任されましたが、あまり活躍することができませんでした。チームも勝つことが
     できず悔しさが残ります。しかし、ここでの経験は貴重なものでした。他のチームではキャプテンをやっている
     選手達に、普段自分が悩んでいることやわからないことを相談し、アドバイスをもらうことができました。
     富里選抜は短い期間でしたが、もっとみんなと野球がしたかったです。

  宮下直樹選手(富里小)
     自分はチームの役に立つことができなかったと思います。そして、守備でも打撃でも結果が出ずに悔しい思い
     をしました。でも、そんな中富里選抜のみんなと野球ができてとても嬉しかったです。みんなと「協力すること」
     「仲間を応援すること」が、とても大切だと思いました。







先日、山梨学院大学へ行ってきました。
箱根駅伝で有名な山梨学院大学ですが、駅伝だけでなく「野球」「水泳」「ホッケー」「柔道」「ラグビー」「レスリング」
「ソフトボール」「テニス」「ゴルフ」等、13の部が強化育成クラブとして日本一を目指しています。
注目は、充実した競技施設です。
全ての競技施設は、全面人工芝でできており、公式戦ができる競技場になっています。
バイパス沿いにこのような看板が設置されています。 大学野球場入口です。陸上競技場も隣接されています。
野球場と隣接する陸上競技場です
サッカー場 ラグビー場
ホッケー場 付属高校野球場(センター方向から撮影)
(グレーの建物が室内練習場と寮)





 平成21年3月5日から始まった第2回WORLD BASEBALL CLASSICは、前回大会優勝の
 日本が侍魂を発揮し連覇を果たしました。ベースボールではなく野球(スモールベースボー
 ル)が世界一であるということを証明してくれました。近い将来、ラディソンエンゼルスを巣立
 った選手が日本代表選手として活躍してくれることを願っています。

 さて、今回はWBCで使用されていた公式球を実際に触ってみるという体験ができました。
 WBCで使用されていたボールは、大変滑りやすいという特徴を持っていると話題になって
 いました。どれだけ滑るのか?やはり本物のボールを触ってみないとわからないということで、第1ラウンドで使用され
 ていた公式球を入手。選手達が本物のWBC公式球を手に取って感触を確かめていました。

 日本代表の打撃練習の際に投手を務めていた方は、ボールが滑るためにマウンドに「濡れたタオル」を用意。投げる
 時に必ずそのタオルを触ってからボールを投げていたそうです。この滑るボールに対して、日本チームは様々な工夫
 と準備をしていたことがわかりますね。

 ちなみに、この公式球はファウルボールやホームランボールで入手したのではありませんよ。詳しくは言えませんが
 3月9日に行われた第1ラウンド決勝日本対韓国(0対1で日本敗退)の時に使用していたボールをいただきました。
 確か、岩隈選手・城島選手のバッテリーがボールを交換した時のボールだったような・・・。
 (平成21年5月7日)





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