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3 |
[1] |
佐藤(匠) |
富里 |
3 |
2 |
0 |
0 |
1 |
0 |
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〔評〕
試合は両エースの投げ合いで始まった。ラディソン
エンゼルスのエース佐藤匠(富里小)は、四球を出し
ながらも守備に助けられ5回を無失点で抑える。R
エンゼルスのエース石橋優稀(富里小)は、被安打1
本無失点の完璧な投球内容をみせた。試合が動い
たのは6回表、1アウトから長尾康太郎(富里南小)
が相手のエラーで出塁し、すかさず盗塁を決める。
次打者糸久颯真(富里小)の中前安打で先取点を奪
った。その裏、Rエンゼルスも先頭打者中村廉(富里
南小)が四球を選び出塁すると、相手のスキをついて
3塁へ。1アウトから5番生駒大稀(富里南小)がスク
イズを決めて同点に追いついた。その後、試合は均
衡して延長戦へ。延長戦は特別ルールの採用で1ア
ウト満塁から開始。8回表ラディソンエンゼルスは2
アウト後から、伊藤幹久(富里小)が相手エラーを誘い
丸山大地(富里小)の意地の内野安打などで、この回
試合を決める4点を取った。その裏、反撃をしたいR
エンゼルスは4番打者森一平(根木名小)が押し出し
四球を選び1点を取り返すが、代打大西京華(富里)
が倒れ試合が終わった。
両エースの後を引き継いだ、ラディソンエンゼルス
長尾康太郎(富里南小)とRエンゼルス内野彩香(七
栄小)の2番手投手の投げ合いも、見ごたえのある
内容だったが、Rエンゼルスは最後に守備の乱れが
出てしまい、これが決勝点につながってしまった。
リーグ戦は最終的にラディソンエンゼルスが全勝優
勝を果たしたが、この試合がラディソンエンゼルスに
とって最も苦しい戦い、まさに死闘であったといえる。
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