さちうすりょこうき
幸薄旅行記

 

ぶんちゃん(たまみ)とその友人うっちゃん・・・

ささやかな幸を求めて旅する二人のお話です。

 

幸薄(さちうす)旅行とは… たまみ弟の 「旅行へ行ったら、姉達みたいな幸は薄いが
金はありそうなOLみたいのがいっぱいいた」 発言から来ています(私達は金もない)

 

 チェコ・オーストリア・ドイツ

2002.8.17〜24

プラハ・チェスキークルムロフ
ウィーン・ザルツブルク
ミュンヘン

 オーストラリア 

2003.8.23〜28

エアーズロック・シドニー

 イタリア

2004.8.12〜18

ピサ・ローマ・フィレンツェ
ヴェネチア・ミラノ
 それ以前の幸薄旅行   オーストラリア(ケアンズ)
ハワイ・シンガポール

    

     幸薄旅行記番外編

  イギリス☆ホームステイ 

2005.8.14〜21

ロンドン
  ドイツロマンチック街道

2007.5.3〜8

ヴュルツブルク・ローテンブルク・ネルトリンゲン
フュッセン・ライン河・フランクフルト
  中国

2007.9.6〜9

北京
  オランダ&ベルギー

2008.5.2〜8

アムステルダム・リッセ・ハーグ・キンデルダイク
アントワープ・ブルージュ・ブリュッセル
  中欧

2009.4.29〜5.6

チェスキークルムロフ・プラハ
ブラチスラヴァ・ブダペスト・ウィーン

           

                 
     おまけ * 幸薄流 旅の必需品 *
     注意:幸薄二人組以外の方にとっては、全く必要ない場合も、
        持って行くとかえって邪魔だったりして困る場合もあります。

予備バック

携帯バック・・・っていうのだろうか。普段は小さく折りたたんであって広げると大きめバックに・・・というのが好きでつい買ってしまう。だから家にはごろごろしている。でも、こういう旅行では持っていると本当に便利。飛行機やバスの中で手荷物をひとまとめにしておいたり、街を歩いていてお土産を買った時など入れたり。
帰りに荷物が増えたことを考えて大きめのバックをスーツケースに入れておくのもいい。
でも、そのバックがかえって荷物になってしまわないように、バックの種類と数には気をつけないと・・・ね、うっちゃん・・・。

クリアーケース

旅先のパンフレットや資料を収集し、旅行後ファイルするのが趣味なので、それをきれいに保管するのに必要なもの。小さいものを持ち歩くバックの中に入れておいて、後でスーツケースの中の大きめのものに資料を移し変える。
ただ、海外には日本ほどパンフレットなどが用意されていない。従って、「今行ってきた所は何だったっけ?」ということがたまにおきる(ちゃんとガイドブックなどで調べてから行くように)。

ペットボトル飲料
日数分

うっちゃんの行きのスーツケースの中には必ず入っている。
荷物検査の時、係員が見ているX線映像を覗き込んでみると、スーツケースの中でペットボトルが並んでいる様子が映っていて、とても不気味(いつか取り上げられるんじゃあ・・・)。
さらに飛行機でもらったペットボトルも増えるし、現地でも結構買っているし・・・いったい旅行中何リットル飲んでいるんだろう。

ミニペットボトル飲料

私が愛用しているのは、ポカリスエットの200mlペットボトル。持ち歩くバックの中に入れられ、外出先で飲みたくなったらすぐ飲めるちょうどいい大きさ。空になったら中身だけ移しかえればOK。
ただ、お茶を移しかえた時、ラベルをはいでもそのままでも、何となく怪しいものが入っている感じになってしまう・・・かも。

うみにんのぷよぷよ
キーホルダー

数年前、空港で購入して以来、ずっと旅を共にして来た相棒。
ほくそえんでいる“うみにん”が、青い液体の中でぷかぷか浮かんでいる。気のせいか最初より膨らんできたような・・・いつ破裂するかと最近おびえている。

洗たく板

うっちゃんのスーツケースから出てきたのを、初めて見た時の衝撃はきっと一生忘れないことでしょう。ホテルの洗面所でこれを使って洗濯するうっちゃんの姿も忘れません。

紙とペン

飛行機の中で暇な時、イラストしりとりをするのに使う。字の代わりにへたっぴなイラストを描いてしりとりをする。ただ、乗り物に乗ると眠気が襲ってきやすい体質なので(どんな体質だ)、それほど暇な時間がない。

    

            
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