チェスキー・クルムロフ
Cesky Krumlov

 

チェコ南西部、ヴルタヴァ川沿いにある、中世の面影がそのまま残る美しい町。
『チェスキー・クルムロフ歴史地区』は1992年世界遺産に登録。

以前のチェスキー・クルムロフの旅は、こちらから。
              

 

     


 宮殿の北側から二階の橋の下をくぐり、ヴルタヴァ川を渡って旧市街へ。


  

        


 高くそびえる塔をもつ聖ヴィート教会。右は薔薇のホテル。

      

 スヴォルノスチ広場のレストランで昼食。

 右は、役場の建物。
 正面には、町や国などの紋章が描かれています。

 

 

        


 街を散策。

 お店屋さんのディスプレイや壁の装飾を見るのも楽しい。

    

 

 

    

 
 高台からの眺めです。

 以前来たときも、こちらで撮影しました。

 

 

         


 細い路地を抜けると、眺めの良い場所に出ました。

 お天気もよく、ベンチで休む人達も。のどかな風景です。

 

 

        


 チェスキー・クルムロフ城へ。

 城が建築されたのは13世紀。
 その後、城主が変わるたびに修改築が施されました。

     

 
2つ目の城広場。

    

 左は、3つ目の城広場の建物。

 右は、二階の橋の上から撮影。

    

 城の上から市内を見下ろして。

 ヴルタヴァ川がS字を描いて蛇行しているのがわかります。

              

*今日の名物料理*

 

  マスのフライ

  前回来た時、洪水で食べられなかった魚料理を
  今回いただくことになりました。

  ・・・というか、今回は鳥インフルエンザのお陰で
  チキン料理が全て魚料理に変わったわけだ。

  予定どおりにいかないのが、幸薄旅行(番外編でも)。
  

  ↓はデザート。

 

 

*チェスキークルムロフの思い出*

 6年前、うっちゃんと訪れた懐かしいチェスキークルムロフ。
 大洪水の直後で、濡れた商品を干しているお店が目についたっけ。

 当時、日本では、あまりチェスキークルムロフの名が知られていなかったけど、
 あれから6年。
 今はテレビや雑誌などでも、よく目にするようになりましたね。
 中欧ツアーでは必ず入ってますし。

 今回のツアーでも、前より時間がゆっくり取られていました。
 街の中や、前回行けなかったチェスキークルムロフ城も、
 地元ガイドさんの説明付きでまわりました。

 壁に描かれた絵やお店の装飾、 思いがけなく見つけた眺めの良い場所・・・
 ゆっくり街を歩いてみると、新しい発見がたくさんありました。

   

  

 

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