中欧旅行

(2009年5月)

                      

 チェスキークルムロフ

 プラハ

 ブラチスラヴァ

 ブダペスト

 ウィーン 

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中欧旅行再び

6年前、うっちゃんとの幸薄旅行で訪れた中欧。
(今は“東欧”ではなく“中欧”という言い方が一般的なのだそうです)
その時行ったチェコとオーストリアに、初めてのスロヴァキアとハンガリーを加えて、
8日間の行程です。

私にとっては、半分以上訪れたことがあるコースなのですが、
同行者の母は初めてなので、基本的な観光場所を巡りるコースに決めました。

ちなみに父は、今回もお留守番です。
(今年も父に向けた「よいこのお約束」を書いて、貼っておきました)

前回は大洪水

2回目といっても、前回は100年に1度の大洪水の直後。

プラハでは、カレル橋が通行止め。
チェスキークルムロフは、お店屋さんが戸閉め・・・

そんな状態だったので、私も今度こそ「普通の観光」に期待。

空港は大騒ぎ(成田だけ)

さて、その頃、世界的に新型インフルエンザの流行が
広がりを見せつつありました。

日本はまだ水際対策に力を注いでいる時期。
成田空港の職員はみなマスク姿。
帰りは、飛行機を降りたところで健康状態質問票が配られ、
検疫まで長い列ができていました。

海外帰りの感染者が、非難を浴びていましたよね。
今の国内感染の状況で、みんな忘れてしまっているでしょうけど。
私も1号になるのだけは避けようと、
飛行機の中では、マスクをかけていました。

しかし。
ウィーンの空港は、ノーチェックでした。
誰もマスクなどかけていませんでした。

まあ、そんなもんです。

オーストリア航空

これは今回の旅に関係ないけど、ANAの中国便。
一昨年、社員旅行で北京へ行く際、
乗りたかったと言っていた「空飛ぶパンダ」の飛行機です。
見かけたので、ちょっと撮影。





今回乗ったのは、こちらのオーストリア航空。
ウィーンまでの直行便です。





初めて乗りましたが、なかなか食事が良かったです。
機内食にしては美味しかったですし、
軽食のサラダの盛り付けもこんなにオシャレ。
特にパンや、デザートのチョコレートケーキやムースが
気に入りました。
到着後、さっそくウィーンのカフェに行くつもりが、
機内のデザートで満足してしまいました。




今回の旅の前に読んだ本

(もちろん?)
「天上の愛地上の恋」再読
(加藤知子/白泉社)

 

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