海の家周辺の廃墟

かつて海水浴客で賑わっていたころには
行列が出来ていたでしょう・・・・と勝手な
推測をするのも廃墟マニアの楽しみです。

その裏手にあるのはかつての民宿でしょう。
日帰り客の休憩場所であったかも知れません。
この材木は私の解釈では単に補強のために
打ち付けられたものだと思います。(^_-)
*2017年7月現在、ここが完全に板で塞がれて
 奥には入れなくなっています。

廊下の両側に畳の部屋が並んでいます。
足元注意。

恐らく最後の日に脱ぎ捨てられたままのスリッパ。
その主が戻る事はありません。
神棚の様です。中身は空っぽ(のはずです)

シャワー室。
「使用禁止 和歌山県」中は未確認ですが風呂場
だと思います。
旧軍時代の建物ですね。用途不明。

海の家の裏手にありますが、生活臭が漂って
います。現役か?

かつての民宿。クリックで拡大。

窓エアコン!
最後に客が泊まったのは何年前でしょうか。
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