友ケ島探索モデルコース
注意!! 2017年7月現在、第4砲台は立入禁止となっています。


ここに記載の情報は参考程度です。季節により、天候によりまた個人の運動能力により
差があります。また連絡船の運航状況などが変わる事もあります。
ここの内容について、その実行の結果には管理者は一切の責任を負えません。
各自の自己責任でお願いします。
友ケ島へは基本的に連絡船で渡ります。加太を毎時ちょうどに出航し、15分で友ケ島の
野奈浦桟橋に到着します。そして毎時30分に桟橋を出発します。
つまり次の便で帰ると約1時間、その次の便なら2時間と言う具合に1時間単位の時間が
あります。
(注:加太12時発はありません。またお盆の期間をピークとして便数は少なくなり、
冬季には土日祝以外は休便します)

予定を立てる時のポイント
1.虎島までは片道1時間を見込んでおく必要がありますので見学時間を含め最低3時間
  必要です。また潮位の変動に注意する必要があります。それによって虎島を後にする
  か先にするか決めます。詳しくは「虎島堡塁」の項目を見て下さい。なお虎島に渡らず
  に崩壊している通路部分から引き返すのであれば潮位は関係ありません。
  虎島は修行場や地形に興味があるのでなければあえて行く必要はないと思います。
  堡塁も小規模です。
2.基本的に砲台は高台に位置しています。標高はたいした事ありませんが多少の登りを
  覚悟して下さい。
場所 第1砲台・燈台 第2砲台 第3砲台 第4砲台 第5砲台 虎島堡塁 聴音所 照明所
標高 50m 10m 100m 70m 30m 40m 40m 90m

3.聴音所と照明所への道はいずれも分岐点からはほぼ水平です。
4.3軒の旅館以外に飲み物、食べ物を調達出来るところはありません。
  これら旅館もシーズンオフには閉まっている場合があります。
  井戸はたくさんありますがいずれも飲用不可です。
5.出来れば第3砲台は最後のハイライトにした方が良いでしょう。
6.紹介はしていますが、照明所は特に行かなくても良いでしょう。
7.懐中電灯を持ち、トンネル部に入るのでなければ荒れている第4砲台も行く必要はあ
  りません。基本的には、より整備されている第3砲台と同じ構造で、やや小規模です。
8.見るべきポイントの優先順位はまず「第3砲台」、次いで「燈台・第1砲台」でしょう。
  あと「第2砲台」、「海軍聴音所」「第4砲台」「虎島」といったところでしょうか。

地図を見ながら検討して下さい。大体の目安として、(U)は登り(D)は下りを意味します。
細かいアップダウンは考慮しません。
時間の基準は健康な成人が寄り道をせずにひたすら歩いて各所の見学時間も10分程度
以下の場合です。
15分コース 船が着くと同時に全速で第2砲台まで走って数分見物し、
また全速で走って戻り、同じ便で帰る。(冗談です)
狂気の沙汰(^o^;;
1時間コース/その1
メインの第3砲台は見れませんが
燈台と第2砲台を見れてまずまず。
野奈浦→第2砲台→(U)燈台・第1砲台→(D)孝助松
→蛇ケ池→野奈浦
早く早く、急いで!
1時間コース/その2
第3砲台さえ見ればいいと言う人に
野奈浦→(U)第3砲台→(U)展望台→(D)野奈浦
東側のルートからが早いです。
早く早く
2時間コース/その1
忙しいが、まあまあ満足コース。3時間
かけてゆっくり回っても良いです。
野奈浦→第2砲台→(U)燈台・第1砲台→(D)孝助松→
(U)第3砲台→(U)展望台→(D)野奈浦
ちょっと急ぎ足で
2時間コース/その2
時間がないが第4砲台だけ見たい
と言う変人向き。
野奈浦→(U)(D)垂水→(U)第4砲台→(D)(U)野奈浦 かなり余裕
3時間コース/その1
西半分完全制覇のコースです。最も
標準的なコースでしょうか。
野奈浦→第2砲台→(U)燈台・第1砲台→(D)孝助松→
(U)→海軍聴音所→(U)第3砲台→(U)展望台→(D)野奈浦
まあ普通に
(おすすめコース)
3時間コース/その2
東半分を行くコースです。第4砲台で
時間を調整して下さい。
野奈浦→(U)(D)垂水→(U)(D)虎島→(U)虎島堡塁→
(D)(U)第4砲台→(D)(U)野奈浦
急いで
4時間コース
主要なところはすべて行く全島制覇
コースです。潮位の状況によっては
逆回りしなければならないかも知れ
ません。
野奈浦→(U)(D)垂水→(U)(D)虎島→(D)(U)垂水→
(U)第3砲台→(U)展望台→(D)孝助松→
(U)燈台・第1砲台→(D)第2砲台→野奈浦
注:虎島堡塁と第4砲台には行きません。虎島は連絡通路を渡る
だけで引き返します。
のんびりし過ぎ
ない様に
5時間コース
全島完全制覇です。先に東半分へ行
く方が良いのは後半で時間調整が効
く事です。潮位の状況によっては逆回
りしなければならないかも知れません。
野奈浦→(U)(D)垂水→(U)(D)虎島→(U)虎島堡塁→
(D)(U)第4砲台→(D)垂水→(U)第3砲台→(U)展望台→
(D)海軍聴音所→(D)孝助松→(U)燈台・第1砲台→
(D)第2砲台→野奈浦
スタミナ勝負だ。
泊まる人のコース 街灯は海岸沿いの道、垂水−池尻浜間にあります。
それ以外は展望台横のレーダー施設のみです。あとは
全島真っ暗ですから懐中電灯持参で好きなだけ徘徊し
て下さい。鹿とリスは夜でもウロウロしています。
夜の砲台跡
好きなだけゆっくり
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