稲門歯科医院  Tohmon Dental Clinic  東京都新宿区西早稲田 2-10-18-102  TEL 03−3200−9360

   診療方針
   院長紹介
   保険診療
   自由診療
   診療ガイド
   歯科 (虫歯)
   歯科 (歯周病)
   小児歯科
   矯正歯科
   口腔外科
   お知らせ
   休日診療
   早大の医療給付
   個人情報保護方針
   リンク
   サイトマップ

【 保険診療 】


   虫歯の治療 虫歯の状況によって治療方法が違いますが、できるだけ歯を残す治療をしています。

虫歯の進行 (進行の段階はC1〜C4、と表します。 Cはdental caries の意味です。)

レベル1 (C1)

 歯の表面(エナメル質)のみでとどまっている状態です。痛みはない場合がほとんどです。

 歯磨きなどの予防処置で進行を止めるも可能ですが、虫歯の範囲や場所によっては、削って詰め物をする必要性があります。

→ C1(ごく小さな虫歯)の治療法
レベル2 (C2)

 歯の内部(象牙質)まで進行した虫歯です。痛みが少しずつ出てきます。

 どんどん虫歯が進行しますので、早期発見と早期治療が大事です。虫歯を取り除いた部分の詰め物や、大きさによっては冠をかぶせる治療をします。

→ C2(小さな虫歯)の治療法
 
レベル3 (C3)

 歯の内部の奥(歯髄)まで進行した虫歯です。激烈な痛みが生じ、痛みで眠れないなどの症状が出てきます。
 ただし放置しておくと痛みが消える事もありますが、治ったのではなく、痛みを感じる神経自体が腐敗したためで、状況はより一層悪くなっています。
 虫歯の部分を取り除くだけではなく、歯の神経を抜くことも必要になります。冠をかぶせる治療をします。

→ C3(大きな虫歯)の治療法

→ C3(感染した大きな虫歯)の治療法

→ C3の治療後の処置(冠など)

レベル4 (C4)

 歯の頭、つまり見えている部分が完全に崩壊し、歯の根のみが残っている状態です。痛かった時期を通り過ぎて、痛みがないこともあります。 さらに顎の骨の中に細菌が入り込むことがあります。
 この状態になると、多くの場合は抜歯が必要となります。 ただし残った根の状態によっては、腐敗した根の神経の治療の後、金属の芯を入れてから冠をかぶせて残すことができる場合もあります。

→ C4(崩壊した歯)の治療法

→ 抜歯の後の治療

   歯周病(歯槽膿漏)の治療  歯周病は進行に従い治療が長期化しますので、治療後も定期健診をお勧めします。

 歯を失うだけでなく、全身疾患のきっかけなる歯周病ですが、歯周病の初期段階の「歯肉炎」であれば数回の通院で治療は完了します。

→ 歯周病の診療の手順    → 家での歯磨きの方法    → 診療所での歯磨きの方法

レベル1 (歯肉炎)

 歯肉炎では、歯と歯肉の間(歯肉溝)に歯垢(プラーク)や少量の歯石がたまり、歯茎に炎症が起こります。多少赤く腫れます。 出血はないか、あってもわずかです。
 歯根膜や歯槽骨は破壊されていない段階です。この段階だとほとんどが完治します
レベル2 (軽度の歯周炎)

 歯肉の腫れが大きくなり、赤みを増し、出血してきます。細菌が歯肉に侵入し、歯槽骨(歯を支える顎の骨)や歯根膜(歯と骨の間のクッションの役割の膜) も破壊され始めます。

 歯と歯肉の間の溝が深くなり、歯垢や歯石がたまっています。早期の治療が必要です。
 
レベル3 (中度の歯周炎)

 歯茎の腫れがますますひどくなり、・出血・膿が出る事があります。歯には、見える部分と見えない部分ともども歯垢や歯石が付着しています。 歯が前後左右に揺れだします。歯と歯肉の間の溝もさらに深くなっています。歯を支えている骨が溶けてきます。
レベル4 (重度の歯周炎)

 歯には多量の歯垢や歯石が付着し、歯肉や歯を支える顎の骨の破壊が相当に進んでいます。歯は骨の支えを失い、前後左右だけではなく、上下にも揺れます。 そのため痛くて物が噛めないようになってしまいます。揺れがひどくて歯が自然に抜け落ちる事もあります。
 

〒169-0051 東京都新宿区 西早稲田2-10-18 パティオ西早稲田 102 「 稲門歯科医院 」 TEL: 03 (3200) 9360    Copyright (C) 2008 Tohmon Dental Clinic. All Rights Reserved.