化学工学を勉強したのは、はるか20年位前の学生時代、あの時代と比較すると、
今の時代のパソコン、ソフトは、随分便利になっています。
あの頃は、basicインタープリンターが主流で、FM-7や、PC8001などが、有名でした。
今の時代は、8bitから発展して、16bitになり、32bitになり、64bitも出始めています。
おおおお、怖ろしや、時代の流れ、私も、年をとったものだと、おののいております。
 ここ、数年で、気が付いたのが、アプリケーションソフトの凄さ、特にエクセルに着目しました。
表計算としても、便利な一面、VBAを憶えると、これまた便利、昔のbasic言語より、便利で、Visual Basic Applicationと、呼ぶだけに、
昔のBasicの血を引いているせいか、別次元の言語であるが、Basicが解っていると憶え易い、重宝物です。
でも、問題あり、計算速度、数年前、VBAに移植したプログラムをC言語にも移植したら、
なんと、C言語の方が、5倍速かったとびっくりしてしまいました。
でも、簡単な、数値計算だと、もともと、計算時間が、瞬時に終わるので、5倍遅い、VBAでも、そんなに時間がかかりません。
便利さを追求すると、計算結果を、スプレットシートに展開できたり、便利な関数があったり、計算結果を容易に、図表にできるので、
エクセルは非常に便利です。

次に、Java,,,,,,これは、無料で、、非常に便利な環境を、現在は整っているのです。
GUIのアプリケーションや、アプレット、結構便利なものが、作れます。
まして、もう、いろいろな、例題が、インターネットに転がっているので、困った時に、問題解決に非常に便利です。

結果、エクセルとJavaで、いろいろな、化学工学の数値計算を解決して、化学工学の計算の基礎を養おうと言う感じで、
ホームページを作っていこうかと思います。

なお、お約束事ですが、ここのホームページで扱っていることは、個人の責任でご利用ください。

2006/6/10 トップページの変更。

2005/8/27 

このページで、いろいろな、Javaアプレットを利用しています。
Javaアプレット実行させるためには、JVM(Java バーチャルマシン)を導入
する必要があります。
これは、以下のページから、得ることができます。

http://www.java.com/ja/


VBAの基礎的文法は、割愛します。

VBAエディタの起動方法

VBAウィンドウの説明

連立微分方程式の解法 球形粒子の飛跡
液相等温回分反応1
液相等温回分反応2
液相等温回分反応3
微生物培養の反応速度
連続槽型反応器

微分方程式の解法 水中でのガラス球の自然落下
等温回分反応
等温押し出し流れ反応
混合状態の残余濃度曲線

JAVAアプレットによる物性の補間
2005年2月26日更新
水の温度と密度の関係
塩酸の濃度と密度の関係
硫酸の濃度と密度の関係
水酸化ナトリウムの濃度と密度の関係

連立1次方程式の解法
2005年2月27日更新
行列計算による熱交換器の性能評価。

ソルバーで問題解決
2005年3月3日更新
ソルバーによる連立1次方程式の解法
ソルバーによる、非線形の連立方程式の解法
ソルバーによる最小二乗法の解決
Redlich-Kwongの式をゴールドシークで解決

高次方程式の数値解法
2005年3月15日更新
修正Redlich-Kwogの状態方程式

JAVAアプレットによるシュミレーション
2005年3月26日更新
2成分系精留の段数計算(McCabe-Thiele 法)  2005年3月22日更新
アプレットによる液相等温回分反応1         2005年3月23日更新
アプレットによる液相等温回分反応2         2005年3月26日更新  
アプレットによる液相等温回分反応3         2005年3月26日更新

エクセルVBAでワークシート関数を使おう
2005年4月29日更新
簡単な、関数、正規分布表                   2005年4月27日更新
ニュートン方による非線形連立方程式の数値計算    2005年4月28日更新
重回帰分析、ワークシート関数による、行列計算。    2005年4月29日更新

エクセルのワークシートで計算
2006年7月24日更新
滞留時間分布関数                       2006年7月24日更新