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フーリエ変換  逆フーリエ変換

エクセルで、複素数を、簡単に、扱えることが解ったので、フーリエ変換と、逆フーリエ変換を試みることにしたのですが、
エクセルで、可能なことは、解りました。しかし、データ数が、100個位になると、(自作の変換プログラムは)遅すぎ-------------!!!
下手すると私のパソコンでは、1分くらいかかります。(セルロン2.0GHz)
ちなみに、エクセルの分析ツールのフーリエ変換を使うと、速度は、速いようなのですが、
計算結果の、意味が解りませんでした。
そこで、計算だけを、JAVA アップレットに頼ることにしました。アプレットだと、100くらいのデータ数でも
結構早く終わります。
なお基本データの作成とか、データ形式の変換等は、プログラミングが大変なので、エクセルで分業させました。
Javaアプレットは、Javaをインストール必要がありますので、手間がかかりますが、ご容赦を!!
Javaのインストール先  http://www.java.com/ja/

なお、フーリエ変換の知識は、検索すれば、沢山出てきますし、ここでは、初歩的な事を扱っていますので、
詳しいことは、専門のページを参照してください。

ここでは、複数の余弦カーブの重なりのカーブから、隠れた周波数を求めたり、振幅を求めたり、
周波数と、振幅から、逆変換で周期性のカーブをを求めたりしています。

フーリエ変換は、こんな時に使うんだと、基礎的な勉強には、役立つかもしれません。
1 フーリエ変換
2 逆フーリエ変換