Public Sub gr()
Dim li As Shape, cir As Shape, re As Shape
Set li = Graph4.Shapes.AddLine(0, 0, 100, 100)
Set cir = Graph4.Shapes.AddShape(msoShapeOval, 100, 100, 100, 100)
Set re = Graph4.Shapes.AddShape(msoShapeRectangle, 200, 200, 100, 100)
End Sub
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まず、標準モジュールを作成して、
サブプロシャージャーを作成しました。
まず、
直線として、li
円として、cir
長方形として、re
という、シェープオブジェクトを作成します
オブジェクトに、直線と、円と、長方形をセットします。
このプロシャージャーを実行すると、
左下のように
グラフ1に、上記図形が、三つできます。
(コードの実行方法は、イミディエイトウィンドから、
call grで、実行するか、グラフを表示させて、
ツール、マクロから、マクロ grを実行させればいいです。)
コード見ると、直線は、独自の関数があるのですが、
円と、長方形は、addshapeのパラメーターを
変えることにより、出来ることが解ります。
コードを見ると、非常に長がく、
コードを入力するのは、
大変なのではと思われる方も多いかと思いますが、
ここはIDEの便利な所で、すべて、メニューから、
選ぶだけなので、そんなに、大変ではないです。
また、線の長さや、その他のパラメーターは、
入力する時に、意味が、下の図の様に表示されるので、
意味に沿って、入力すれば、良いようです。
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