準備
まず標準モジュールを、作ってみよう。
クラスモジュールは、それ単独では、使えません。
標準モジュールから、呼び出して使う形になります。
標準モジュールを、作りさらに、
クラスモジュールの名前を変えます。
クラスモジュールに簡単なコードを作る
イミディエイトウィンドで、
?test1.f(10)
として、実行させても、オブジェクトが必要ですという、エラーメッセージが
でます。
クラスモジュールは、どの様に利用するかというと、
標準モジュールに、オブジェクトを左のように作ります。
aという、オブジェクトを作ります。そうすると、
オブジェクトaのメッソド(?と言うのかな。)に、
クラスtest1のfが現れます。
左上のように現れたら、
 f を選び適当な引数を与えます。
今回は、f の引数を10とします。
左記のように、標準モジュールを作成すると
イミディエイトウィンドで、
左記関数が実行できるようになります。
以上で、簡単な、クラスモジュールの利用法終わります。
標準モジュールを作成できれば、
ワークシート上でも、利用できるように
なります。