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エクセルでアクセスファイル(mdb)の利用

エクセルのファイルで、ODBCを利用して、データベースを作ることをしましたが、アクセスファイル(mdb)ファイルを、アクセスがなくとも、
odbcアドミニストレーターを利用することにより。mdbファイルの作成、修復、最適化が出来ます。
エクセルでADOを、利用することにより、mdbファイルを利用できます。
ちょっと大きな、データベースを作る時は、こちらの方が、エクセルファイルを利用するより、いいかと思います。

ODBCアドミニストレーターの追加を押すと左のような画面が出ます。
mdbファイルの利用として、mdbのドライバを利用する。
選択して完了すると左下の様な、セットアップ画面になります。
作成で、mdbファイルを作成できます。また、mdbファイルが、壊れた時に
修復で、直したり、また、最適がもできるみたいです。
もとろん、ODBCで、mdbファイルを利用する時のように
選択もあります。
作成で、左画面のようなものが出ます。mdbファイルを作成するホルダーと
ファイル名を入力して、mdbファイルを作成します。

以上で、mdbファイルを作成して、選択で、mdbファイルを選び、ODBCで、データベースをコントロールします。

いろいろ、ネットで調べるとADOXで、mdbを作成、データベースのテーブルの作成しているページが 沢山ありますが、
私の指針としては、ODBCが、使えるので、SQLのcreate tableで、作成を勧めます。
これだと、ADOで、SQLクエリを実行するだけで、テーブルを作成できます。
サンプル例を以下に載せます。
Public Sub odbccreatetable()

Dim con As New ADODB.Connection
Dim rs As ADODB.Recordset
Dim sql As String

'テーブル作成SQL例

sql = "create table `counter` (`id` varchar(20) NOT NULL primary key ,`count` smallint);"

'odbcの接続名createodbc

con.ConnectionString = "createodbc"

con.Open

Set rs = con.Execute(sql)

con.Close

Set con = Nothing


End Sub

後は、mdbファイルのの利用は、adoで、エクセルテーブルと同様に参照、更新、追加が出来ます。
mdbを利用するにあたり、便利な点は、使ってみて気づいたのですが、
データベースとして、トランザクションが、使えるみたいです。
エクセルファイルを、サーバファイルとすると、トランザクションが、使えないような気がします。
いろいろ、使い切っていないので、なんともいえませんが、
興味のある方は、いろいろ、トライしてみてください。