| SQL参照編 基本 |
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次に、エクセルをもちいた、サーバマシンのエクセルファイルの参照をして見ます。
これは、ウィザードを用いると、SQLを意識しなくとも、手順道理やっていれば、勝手にSQLを作成して実行してくれます。
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新しいデータベースのクエリを選ぶと、以下のボックスが表示されます。
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ここで、先ほどのodbcexcelの名前を思い出してくさい。
サーバマシンの、odbc.xlsファイルを利用するとき、これを、選びます。
ここで、OKボタンを押すと、以下のようなボックスが現れます。
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| ここで、オプションを押して |
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ここで、システムテーブルをチェックします。
ここで、OKを、押すと使用可能テーブルが現れます。
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ここで、目的のクエリを作るために列を選択して、右のボックスに、
移します。
今回は、基本的か簡単な操作として、
Sheet1の項目を、右のボックスに移します。
それで、次を押すと、
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| ここは、今回は、使いません。次に、 |
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ここで、キーを使って、ソートします。
今回は、品目コードを昇順でソートすることにしました。
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これで、簡単な、クエリの作成の終わりです。
ここで、完了を押すと、シートの位置を聞かれ、
指定すると、そこに、クエリの結果が表示されます。
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これで、基本的使い方は、終了です。
データベースに興味が無い人は、この便利さは感じないと思います。
マイクロソフトアクセスなどを、利用して、少しでも、データベースの便利さを体感した人は、
エクセルでも、件数が少なければ、こんなにいろいろな事ができるのだと、びっくりします。件数が少ないといっても、
六万件程度までなら、セルの関係じょう、管理できそうです。
一年365日として、一日百数十件程度の、データ量なら、一年分くらい管理出来そうな気もします。
実際、やったことが無いので、なんともいえませんが、処理速度など、どんなものなのかな。!!
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