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ODBCをもちいた、エクセルによる、ネットワークデータベース
SQL参照編 リレーションの設定

次に、簡単なリレーションを、作ってみます。

使うテーブルは、品目マスター(Sheet1)と、発注マスター(Sheet5)を利用して、以下のような、クエリを作ってみましょう。
発注コード 品目コード 品目名 発注先 数量 単価 '発注日' '納期' 状態
HC0001 H0002 品目A02 G0001 10 1 2006/03/05 2007/01/01 受入済み
HC0002 H0003 品目A03 G0002 20 1 2006/03/20 2007/02/04 受入済み
HC0003 H0004 品目A04 G0005 30 1 2006/10/05 2007/03/20 手配済み
HC0004 H0001 品目A01 G0010 40 1 2006/10/10 2007/04/30 手配済み
HC0005 H0010 品目A10 G0004 50 1 2006/11/01 2007/05/14 手配済み
HC0006 H0009 品目A09 G0003 60 1 2006/12/01 2007/10/10 受入済み
HC0007 H0005 品目A05 G0005 70 1 2006/12/31 2008/01/02 手配済み
HC0008 H0004 品目A04 G0002 80 1 2007/01/01 2008/02/03 受入済み
HC0009 H0002 品目A02 G0006 90 1 2007/01/03 2008/04/05 受入済み
HC0010 H0007 品目A07 G0007 100 1 2007/02/20 2008/10/10 手配済み
クエリーウィザードを実行します。
品目コードは、Sheet5$を利用して、品目名を次に、Sheet1$から、選び、後の項目は、Sheet5$から、項目を、右に移します。
ここで、次を押すと、マイクロソフトクエリが、立ち上がります。
ここで、リレーションを組みます。
組み方は、今回はSheet1$のテーブルと、Sheet5$のテーブルの以下のように、
マウスでドラッグして、つなぎ合わせるだけです。
これで、リレーションが、完了です。
データも、希望どおりの、結果になっています。
エクセルに戻すには、ファイルから、エクセルにデータを返すで、OKです。

マイクロソフトクエリをもちいれば、もっと、いろいろな条件で、SQLを、自動で、作ることが出来ます。
その辺は、割愛します。
自分で、いろいろ、試してください。
どんな、SQLができているかは、SQLボタンを押すと、どんな、SQLが、出来ているか解ります。