| ODBCをもちいた、エクセルによる、ネットワークデータベース |
| VBAをもちいて、SQLによる、データベースへの追加 |
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| 次に、追加クエリを、VBAで、実行してみたいと思います。 追加するデータを作ります。 発注マスターに以下のデータを追加します。 |
![]() |
| 追加クエリを実行するVBAのソースコードは、 以下の様のものを、書きました。 |
Public Sub ins() Dim con As New ADODB.Connection Dim rs As ADODB.Recordset Dim sql As String Dim hhcode As String '発注コード Dim hcode As String '品目コード Dim gcode As String '発注先コード Dim num As Long '数量 Dim cost As Long '単価 Dim hdate As String '発注日 Dim ndate As String '納期 Dim j As String '状態 Dim r As Long con.Open ("anotherpcodbc") For r = 2 To 4 hhcode = Sheet1.Cells(r, 1) hcode = Sheet1.Cells(r, 2) gcode = Sheet1.Cells(r, 3) num = Sheet1.Cells(r, 4) cost = Sheet1.Cells(r, 5) hdate = Sheet1.Cells(r, 6) ndate = Sheet1.Cells(r, 7) j = Sheet1.Cells(r, 8) sql = "insert into `Sheet5$`(発注コード,品目コード,発注先," _ & "数量,単価,発注日,納期,状態) " _ & "values ('" & hhcode & "','" & hcode & "','" & gcode & "'," _ & num & "," & cost & ",'" & hdate & "','" & ndate & "','" & j & "') " Set rs = con.Execute(sql) Next con.Close End Sub |
| 注意、VBAのコードは、半角スペースが、消えているので、コピーペーストだけでは、 使えない場合がありそうです。その辺を考慮して、コピー、ペーストで、実行させる時は 編集してください。 |
| シートのセルから、データを得て、そのデータを、サーバのエクセルのファイルに、追加クエリで、追加した例です。 この、VBAを、実行した後、サーバの、ファイルの参照をすれば、データが、追加されているのが解ります。 以上で、ODBCを利用して、サーバのエクセルファイルを、SQLで、参照、更新、追加の簡単な例を、書きました 応用すれば、まだまだ、いろんな機能があるので、いろいろな、データベースが、できます。 今回は、この辺で!!!! |