2008年1月に新潟へ行ってきました。
新潟はいい所がたくさんあって、何度行っても新たな発見があって楽しいです。
移動
新潟市内を観光するときは、観光バスがとても便利です。
一回券もあるけど一回200円なので、バスで回る場合は、
500円で一日乗車券を買ったほうがお得です!
⇒新潟市観光循環バス
※さらに水族館などで、入場料が割引になるのでさらにお得☆
まずはドカベン号に乗って出発です!(因みに市内を逆周りしている犬夜叉号もあります。)
お箸やさん -にほんぼう LA'TABLE(ラ タブル)-
今回の旅の一箇所目は、『にほんぼう LA TABLE』さんです。
お店は大きな通りから、少し中に入ったところにあります。
若干お店が分かりにくいのですが、↑の『食器ングなMONOとの出会い..』ととてもショッキング!?で
『素敵な看板』が通り沿いにあるので、これを目当てに行ってみてください。
さほど広くはない店内には、色々な種類のお箸や食器が並びます。
開店してすぐということもあり、他にお客さんもいなかったのでゆっくり買い物ができました。
お箸だけでも大きさ、形、素材、、色々あって見ているだけでも楽しいです。
じっくり選んで、お気に入りの箸を買って帰りました。

※お箸のサイズもちょうどよいサイズがあるそうです。
親指と人差し指を直角に広げて(鉄砲の真似のような形)、
その両指の長さx1.5くらいがちょうどよいといわれているそうです。
ちなみに私は17cmくらいだったので25cmくらいの箸がちょうど良いという事ですね☆
お箸を眺めてるだけでも楽しいので、是非立ち寄ってみてください。
⇒にほんぼう LA TABLE
【住 所】新潟市中央区古町4-647-1
【電話番号】025-226-4184
【営業時間】11:00〜19:00(火曜定休)
お寿司やさん -すしやす-
ちょっと早めのお昼を食べに『すしやす』さんにお邪魔しました。

回らないお寿司屋さんは久しぶりだったので、ちょっと緊張して入ると、
こちらも開店してすぐに伺ったためか、他にお客さんもなくカウンターの席に案内されました。
新潟すし三昧「極み」をおねがいしました。
一貫、一貫解説付きで、握ってもらっていただきました。
ネタにはこだわりがあるらしく、冷凍もの、養殖ものは一切使わないとおっしゃってました。
それとワサビです。ワサビにもこだわっていて、実際カウンターには大きなワサビが置いてあり、
目の前でおろしたものを、味見させてくれました。
こだわりのわさび、しかもおろしたてだったので、とても辛いものを想像し覚悟したのですが、
ただ鼻にツンと来るだけのワサビではなく、逆に辛味はそれほどでもなく甘みがあるワサビでした。
他にお客さんがいなかったこともあり、色々なお話をしてくださってとても楽しくお食事ができました。
もちろんお寿司は絶品で、おそらく今まで食べた中で一番おいしかったです!!
帰るころには、お客さんもたくさん入ってきて(遠方からの常連さんも多いみたい)ました。
初めは職人さんの目の前で緊張しましたが(笑)、楽しくお話してくれましたし
写真撮影にも気軽に応じてくれて、とてもいい人です。
是非新潟に立ち寄ったときは、暖簾をくぐってみてください。
⇒すしやす
【住 所】新潟市中央区本町通4番町273
【電話番号】025-222-4613
【営業時間】11:30-13:30 17:00-22:30(日曜、祝日21:30まで) (不定休)
水族館に向かうバス(ドカベン号)を待っている間に雪が。。

新潟に来たな〜と実感(笑)
水族館 -マリンピア日本海-
おなかもいっぱいになったところで、次に向かったのは水族館の『マリンピア日本海』さんです。
マリンピア日本海さんは日本海側最大の水族館だそうです。
様々な種類の魚だけでなく、イルカをはじめ、ラッコ、ペンギン、アザラシ、アシカなど
数多くの動物もいて、一日中楽しめます。
面白いのが、トドの餌付けです!
意外とトドの餌付けを見たこことがない人が多いのではないでしょうか?
トドを生で見ると体の大きさに圧巻されます!
しかも、あの大きな体で台の上に上がったり、飛び込んだり。初めて見たので、とても驚きました!
見たことなければ、是非お勧めです!
でも、一番人気はイルカショーでしょか?
残念ながら天候が悪く、屋内でのショーとなってしまいましたが
こちらもジャンプなどのアクロバットな演技を十分に楽しめました!
そのほかにも見ごたえのある所がたくさんあるので、遊びに行ってみてください!
⇒新潟市水族館マリンピア日本海
【住 所】新潟市中央区西船見町 5932-445
【電話番号】025-222-7500
【営業時間】9:00〜17:00 (7/25〜8/31は18:00まで)
移動のバスに乗りながらの一枚。

冬の日本海は凄いです!
夕食 -海鮮旬彩 ほたる-
一度ホテルにチェックインしてから、夕飯の作戦会議。
夕飯は近くで貰ってきたクーポン誌を見て、近くの居酒屋さんにしました。
それが『海鮮旬彩 ほたる』さんです。
店内は落ち着いた雰囲気で、とてもおしゃれなお店です。
普通の居酒屋メニューもあるのですが、今回発見した面白いメニューは
『のっぺ』、『新潟産のど黒』です。恥ずかしながらどちらも初めて賞味しました。
自家製のっぺ(温・冷) ¥550- 新潟産のど黒塩焼き ¥1980-
のっぺは新潟などでよく食べられる郷土料理だそうです。
温冷が選べたので、『冷』をいただきました。
色々な具が入っていて、とてもおいしかったです。
のど黒は、正式名称は「あかむつ」いわれ、白身のトロといわれ高級魚だそうです。
初めて食べたのですが、とてもおいしいです(お値段もすごいですが・・)
そのほかのメニューもおいしかったですし、大好きな日本酒も色々な種類があって大満足でした!
⇒海鮮旬彩 ほたる
【住 所】新潟県新潟市中央区花園 1-5-6
【電話番号】025-243-0522
【営業時間】17:00〜24:00 ラストオーダー23:30
昼食 -麺屋 茉莉蔵-
2日目のお昼は新潟駅から少し歩いたところにあるラーメン屋さんに行きました。
『麺屋 茉莉蔵』さんです。
お昼時でしたが、テーブル席で食べることができました。
ラーメンは"みそらーめん"と"塩らーめん"を頼みました。
薄味派のわたくしとしては少ししょっぱい感じもしましたが、
おいしく頂いて帰りました。

塩らーめん\630 味噌らーめん\680
⇒麺屋 茉莉蔵
【住 所】新潟県新潟市中央区米山2-9-4
【電話番号】025-243-6579
【営業時間】11:00〜15:00 17:00〜23:00(不定休)
移動 -弥彦線-
おなかも満たされたところで2日目の出発です。
新潟駅から吉田を経由して弥彦線というやつで、弥彦温泉へ向かいます。
おなかいっぱいなのと、弥彦線ののんびりした雰囲気で、
電車内では思わずうとうとしてしまいました。
一時間ほどで弥彦駅に到着です。

⇒弥彦線
観光 -弥彦神社-
弥彦駅から、散策がてら歩いて行く事にしました。
途中地元の人に声をかけてもらったりしながら、のんびり歩いて行きました。
弥彦神社は結構広いので、荷物を旅館に置いてから参拝しようと思い、
弥彦神社への道のりの途中にある本日宿泊予定の名代屋さんに立ち寄って、
荷物を預かって頂きました。
※伺った時間が早かったので、断られるかと思いましたが、快く預かってくださいました。
身が軽くなったところで、いざ弥彦神社へ!

旅館から5分ほどで弥彦神社に到着です。
弥彦神社はとても広いので、一つ一つじっくり見ていくと結構時間がかかります。
拝殿でお参りをしたり、おみくじを引いて、敷地内を散策しました。
少し日も落ちてきて、寒くなってきたので、本日の宿『名代屋』さんへ向かいました

御神橋「玉ノ橋」 中吉でした。 敷地の中にはかわいい子鹿も
⇒弥彦神社
【住 所】新潟県弥彦村弥彦2887-2
【電話番号】0256-94-2001
宿泊 -弥彦温泉 名代家-
弥彦神社からは徒歩5分くらいのところにあるのですが、
途中、お土産屋さんやら、出店(でみせ)やらに寄り道してたので
旅館につく頃にはすっかり薄暗くなってしまいました。
今回の旅行の時にちょうど、『湯めぐり絵馬』というイベントを弥彦温泉がやっていました。
このイベントは『湯めぐり絵馬』を購入すると、弥彦温泉街内の別の温泉に入れるというものです。
もちろん早速購入しました。(笑)
チケット代わりとなる、絵馬は思い出にもなるし、とても良いイベントだと思います!
まずは温泉に入ってゆっくりしました。
温泉は、露天風呂や窓が無いので、外の景色は望めませんでしたが、のんびりくつろげました。
そして夕飯は『カニづくし』です!
ボイルしたカニに始まり、豆乳しゃぶしゃぶカニ、カニの茶碗蒸し、カニの天ぷら、炊き込みご飯まで・・
とにかく『カニづくし』でした☆
どれもとてもおいしく、大満足でした!!
おなかいっぱいになって、食休みをしてから、いよいよ楽しみにしていた温泉めぐりです。
今回伺ったのは、お隣の『みのや』さんです。
こちらは、施設も新しく絵馬を見せると親切に案内してくださいました。
温泉もとてもよくて、特に雪を見ながらの露天風呂は最高でした☆
名代家さんは、施設は少し古い感じもしましたが、
食事がとてもおいしく、そして何よりスタッフの皆さんの感じがとても良く、
『また来たい』と思える旅館でした。
※宿泊した部屋から大きな木見えて、とても気になったので、チェックアウトしてから、見に行きました。
(名前とかあるのでしょうか??知っている方がいたら教えてください)
木の周りでうろうろしていると、名代家さんの若旦那さん(!?)に
『駅まで車出しましょうか?』と声をかけていただきました。
宿泊していた事を覚えていてくれたみたいですね。
のんびり弥彦の街中を散歩して行く予定だったので断ってしまいました。。
(せっかくのご好意スミマセン。。)
⇒弥彦温泉 名代家
【住 所】新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦神社前通り
【電話番号】0256-94-2013(代)
おやつ -弥彦温泉まんじゅう 中村屋-
名代家さんから駅まで歩いていく間にあるお饅頭屋さんです。
第十六回新潟県展金賞受賞だそうです。
とてもおいしかったので是非立ち寄ってみてください。
⇒弥彦温泉まんじゅう 中村屋
【住 所】新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦957
【電話番号】0256-94-2422
【営業時間】8:30〜18:00(不定休)
おやつ -弥彦温泉饅頭 祥立堂-
中村屋さんのすぐ近くにある祥立堂さんです。
こちらもとてもおいしいです!
どちらもおいしいので、是非両方行ってみてください。
⇒弥彦温泉饅頭 祥立堂
【住 所】新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦941-1
【電話番号】0256-94-2058
【営業時間】8:00〜20:00(不定休)
観光 -弥彦温泉 公園-
こちらも名代家さんから駅に行く途中にある公園です。
当日は雪が積もっていて、あまり奥には入っていけなかったのですが、
秋には紅葉がとてもきれいみたいです。
雪が積もっているせいか、人気も無くのんびり散策して駅に向かいました。
しかし、のんびり無計画旅行のため、弥彦線の本数が少ないのは認識していたのですが、
予想以上に少なく、駅で1時間以上待つことになってしまいました。
都会の駅とは違い、時間を潰すといっても
待合室のところで、ストーブにあたるくらいしかやる事はないのです・・
駅の周辺をふらふらしたり、待合室でウトウトしたりして、のんびり時間を潰しました。
旅行に行かれる方は、弥彦線の時間をしっかり計算しましょう!(普通の事ですけどね。。)
⇒弥彦公園
【住 所】新潟県弥彦村大字弥彦
【電話番号】0256-94-3154(弥彦観光協会)
帰りに燕三条に寄って帰りました。
この町は洋食器の生産では世界的なシェアを誇る町です。
以前に車で旅行に来たときに、立ち寄ったこともあって、
帰りに立ち寄ってみる事にしました。
駅から少し歩いたところに、新潟県県央地域地場産業振興センターというのがあって
中には、物産展などもあり、包丁などの洋食器を販売しています。
近くに行ったらぜひ寄ってみてください。
いろいろなものがあって、とても面白いです。
今回は包丁ではなくて、気のまな板を購入しました。
⇒新潟県県央地域地場産業振興センター
【住 所】新潟県三条市須頃1-17
【電話番号】0256-32-2311(代)
今回は冬の日本海、新潟を満喫して来ました。
食べ物はおいしかったですし、触れ合う人もとてもいい人が多くて
さらに新潟が好きになりました。
もちろん食べ物の他にも温泉、海、水族館・・・とても良い思い出になりました。
また来たい!新たな発見をしたい!と思わせてくれる
新潟に感謝です!
また、ここまでの長文、駄文にお付き合いいただきまして
ありがとうございました。
新潟方面へ旅行される方に少しでも参考になればと思います。
2010/2/22 管理人
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