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旅のインデックス/INDEX

旅に役立つ本の紹介


賛否が分かれますが、地球の歩き方をメインにしています。欧米を旅行する際は、別のガイドブックでもよいのですが、アジアやアフリカでは、重宝されます。
もちろん、記事の多くが読者や取材陣の主観であること、情報は時の経過とともに劣化することは、念頭に入れてあります。


参考図書 コメント
World
/世界
人名の世界地図 「マクドナルドは、ドナルドの息子」など、特に欧米人の名前から、世界史を知ることができる本。
Brunei
/ブルネイ
地球の歩き方:マレーシア・ブルネイ ブルネイの情報は、首都のB.S.B(バンダル・スリ・ブガワン)とウル・テンブロン公園に限られている。
BRUNEI A Kingdom of Unexpected Treasures B.S.Bのツーリストインフォメーションでただでもらえる。もちろん、日本語版。地球の歩き方にはないセリアやクアラ・ブライトの情報が載っている。
華僑王国(絶版) サイマル出版会。スターリング・シーグレーブ著。「宋王朝」の著者が華僑の歴史、現在の勢威を解説。
China/中国 地球の歩き方:中国 中国全てのエリアが載っており、各地を訪ねるのなら便利。
地球の歩き方 上海・杭州・蘇州 上海がメインだが、蘇州や杭州にもページを充分、割いている。
地球の歩き方 大連と中国東北地方 大連の他、ハルビン、長春、瀋陽、丹東その他、東北地方の各エリアの紹介が大分カバーされている。
最新 旅順・大連探訪―百年の歴史を刻んだセピアの世界 近代消防社。旅順のガイドブック(一般外国人立入禁止のところも)。数少ない旅順のガイドブックとして貴重。
図説 「満洲」都市物語―ハルビン・大連・瀋陽・長春 河出書房新社。ハルビン、大連、瀋陽、長春の歴史を写真などを用いて解説
街道をゆく 中国江南のみち おなじみ、司馬遼太郎さんの「街道をゆくシリーズ」
地球の歩き方 香港マカオ 香港がメインで、マカオはあまり扱われていない。マカオがメインの人は下記の「極楽マカオ案内」の方がベター。
極楽マカオ案内 平凡社。マカオの街を写真を多く用いて紹介。マカオの歴史もよくわかる。
中国全省を読む地図 中国を省ごとに、その歴史や地理などを解説
Japan/日本 奥州藤原氏―平泉の栄華百年 中公新書。藤原氏の栄華と崩壊を、文献を引用して説明。当時の鎌倉方の平泉に対する嫉妬と軽蔑が入り混じった感情もわかる。平泉を見て廻る前に読んでおきたい。
街道をゆく 北のまほろば おなじみ、司馬遼太郎さんの「街道をゆくシリーズ」
遙かなる縄文の声―三内丸山を掘る NHKブックス。三内丸山遺跡の発掘から、野蛮、原始的といった先入観を覆し、豊かな縄文文化を説く。
百寺巡礼 五木寛之さんの書。地域ごとに1冊につき10の寺について述べている。寺だけでなく、寺を取り巻く歴史、時代の変遷、盛者必衰のことわりが記され、また、筆者の宗教観も反映されている。
日本列島鉄道の旅 全国のJR、私鉄など、宗谷本線からゆいレールまで、ほぼ網羅したビジュアルな本。
関東小さな町小さな旅渋い旅をしたい人向け。都心やディズニーランドなどの影に埋もれがちな、小粒だけどキラリと光る関東の街をカバー。
日帰りウォーキング 関東周辺 渋い旅をしたい人向け。関東地方に住んでいなくても、参考にできる。
Korea/韓国 地球の歩き方 韓国 並みのバックパッカーにも受け入れられる内容。これ一冊で、韓国旅行は、ほぼカバーされると思う。もちろん、よりディープな旅をしたい人にとっては不足だろうが。
街道をゆく 韓のくに紀行 おなじみ、司馬遼太郎さんの「街道をゆくシリーズ」
韓国の鉄道(改訂版) JTB。韓国内の鉄道を写真を用いて解説。現在はKTX(韓国高速鉄道)を掲載した改訂版。江陵〜慶州のようなマイナーな路線まで乗っていて、参考になった。
Laos/ラオス 地球の歩き方 ラオス 2002年に旅行しようとして買ったが、結局使うことのなかった本。すくなくとも、シーパンドンに限って言えば、旅行人ノートの方が充実している。
旅行人ノート「メコンの国」 2、3年おきに改訂がでているので、出版情報に注意。バックパッカー向きの情報が満載。エリアによっては、地球の歩き方よりも頼りになる。
ラオス インドシナ緩衝国家の肖像 中公新書。元ラオス大使が書いた本。ラオスの歴史、民族構成、日本との関わりなど。日本がタイ・ラオス友好橋の建設を援助しなかった理由(言い訳?)も。
南ラオス 山河紀行 シャンティ国際ボランティア会。情報の少ない南ラオスの貴重なガイドブックとなるもの。
Malaysia
/マレーシア  
地球の歩き方:マレーシア・ブルネイ 並みのバックパッカーにも受け入れられる内容。これ一冊で、東マレーシア(ボルネオ)を含めたマレーシア旅行は、ほぼカバーされると思う。もちろん、よりディープな旅をしたい人にとっては不足だろうが。
華僑王国(絶板) サイマル出版会。スターリング・シーグレーブ著。「宋王朝」の著者が華僑の歴史、現在の勢威を解説。
東南アジアを知る 岩波新書。鶴見良行著。海洋民族を中心に著述。
Morocco
/モロッコ
地球の歩き方 モロッコ 地球の歩き方が、バックパッカーにとって、大事な本だということがよくわかった。もちろん、情報劣化はあるが、許容範囲。
モロッコ 岩波新書。山田吉彦著。戦後すぐに著された。今のモロッコを旅するには役立たないが、バックグラウンドにはなる。戦後の物憂げな感じのエッセイ。
Singapore
/シンガポール  
地球の歩き方:マレーシア・ブルネイ 当然のことながら、シンガポールに関する情報はほとんどない。国境越えの際に利用。
Spain
/スペイン
地球の歩き方 スペイン 並みのバックパッカーにも受け入れられる内容。これ一冊で、スペイン全土はほぼカバーされると思う。もちろん、地球の歩き方に頼らずとも、各所のツーリストインフォメーションでガイドやマップをもらって旅をすることもできるが。
物語スペインの歴史 海洋帝国の黄金時代 イスラムの進出、建国から始まって、レコンキスタ、大航海時代、没落、そして現代までを描く。人物篇もある。
Tunisia
/チュニジア
地球の歩き方 フロンティア版 今は亡きフロンティア版。今は、通常版が出ている。
Thailand
/タイ
地球の歩き方 タイ 並みのバックパッカーにも受け入れられる内容。これ一冊で、タイ旅行は、ほぼカバーされると思う。もちろん、よりディープな旅をしたい人にとっては不足だろうが。
ロンリープラネット タイ 徐々にバックパッカー向けからツアー客向けになりつつある「地球の歩き方」と比べ、ビジュアル面では劣るものの、情報量が膨大。
数少ない写真は秀逸。
華僑王国(絶板) サイマル出版会。スターリング・シーグレーブ著。「宋王朝」の著者が華僑の歴史、現在の勢威を解説。
Vietnam/
ベトナム
地球の歩き方 ベトナム 並みのバックパッカーにも受け入れられる内容。これ一冊で、ベトナム旅行は、ほぼカバーされると思う。もちろん、よりディープな旅をしたい人にとっては不足だろうが。


ほどほど紀行 http://www.geocities.jp/ton2kachi2/