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| A僕のフェイバリットキーボーディスト |
| 僕はシルエットでの担当はギターですが、僕のフェイバリットミュージシャンというか大好きなミュージシャンは皆キーボーディストなんです。@ポールマッカートニーA小田和正B来生たかおCリックウェイクマン、その他10ccやスーパートランプ、ビリージョエル、エルトンジョンなどなど、キーボード弾きながら歌う人は皆かっこ良いです。まぁリックウェイクマンは歌いませんが、1番好きなキーボーディストです。高校生の頃やっと「YES」を知ったので、当時「キーボーディストで複数台並べて弾けるやつおらんのかい?」って思ってた矢先「YES」「リックウェイクマン」は大変なカルチャーショックでした。そして、当時の日本のミュージシャンは大抵レコード通りにライブを再現しませんでした。(できなかった?)そこへきて「YES」のスタジオ録音はただでさえ複雑なアレンジなのに、ライブでほぼ忠実に再現してみせた。できるできないはともかく、やってみようという、その姿勢がとてもステキです。僕の大好きだったTULIPなんかはシンセのパートをギターに代えたのには、ものすごく落胆しました。そのシンセはとても重要なんですよ!ギターなくしても、シンセを入れてほしかった。シルエットではそういう楽器変更はしません。事実ギターレスにしてツインキーボードとかもしてますし・・・レコーディングで十分吟味して決めたアレンジ(楽器)でしょうに・・・アコギをなくなくエレキにするくらいなら、まぁ、ぎりぎりセーフかな・・???なんかブログというより愚痴っぽくなりましたネー・・・今の時代と違って、僕らの若いころははじめに「レコード」(※CDではない、レコード!)ありきなんで、この曲、ライブでどう演奏するんだろうって、期待があったわけですよ(YouTubeなんてないからね)だからLIVE見終わった後は喝采か落胆か。まぁそこまで極端じゃないですけど・・・あ、そういえば、またまたTULIPで、ライブ見に行ったとき、当時ハヤリだった「ソリーナ」を故障したかレンタルできなかったか不明ですが、メロトロンで代用してた曲があって、それはメロトロンのが数倍良かった。といううれしい誤算もありましたですね。
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