解説の順番
北海道産の新豆(一等級トヨマサリ)
丸米の生麹と天塩

大豆は一晩水につけておきます
アクをとりながらコトコト煮ます 数時間
豆を煮ている間に麹と塩を混ぜます
この作業を塩切りといいます
しっかりまぜておきます
さあ、豆が煮えました 人によって 色もつやもさまざま
おもしろいですね
豆をつぶします すりこぎでつぶす人、おたまの人、ブレンダーを利用する人・・・
なめらかになったら麹とあわせます
丸めて味噌団子にします 容器にえぃっと投げいれて空気を抜きます
隙間ができないように押し付けて完成です
袋に詰める人、タッパーに詰める人、
それぞれ管理方法は異なりますが
半年もすれば美味しい味噌が食べられるでしょう

3,4か月したら天地返しを忘れずに
豆を煮ている間に食べた
すいとんをご紹介します
具はカリフラワー、菜の花、しいたけ、にんじん、こんにゃく
昆布でだしをとりました
とりだした昆布が「もったいねいね」ということで
刻んですいとん生地にいれました
おいしかったです
トッピングは生たまご、七味とうがらし、
おろししょうがなどをお好みで
体があたたまりました
さて納豆作り
味噌床に納豆菌が入らないよう気をつけて作業しました
写真は市販の納豆から納豆菌の胞子を取り出したところ
煮豆に菌をかけてカップにつめました 呼吸ができるようにして 40度くらいで7,8時間保温すれば出来上がり
2,3日冷蔵庫で寝かしてから食べるとおいしいです


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ethnic cooking    '10.02.07
        
2月/'10 手前味噌作り

納豆作り
 ● 手前味噌作り
 ● 納豆作り
 ● 昆布すいとん
前回のキムチ作りにつづき
工場シリーズ第2弾!

大豆で味噌と納豆を作りました