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-*アボンリーへの道*-

 

‘89〜‘96カナダで製作されたテレビドラマ。1〜7期までの構成となっている。

「赤毛のアン」から派生したドラマ。年代や場所は同じで登場人物も一部同じ。

日本では10年くらい前にNHKで放送された。
総合テレビの夕方5時か5時15分からの放送だったっけな?
このたびの放送は教育テレビ深夜での放送。
ただし今回は44話目の『あこがれの人』、52話目の『イライザおばさんの訪問』(ともに第4期)が放送されなかった。“放送上不適切な表現があったから”らしい?

1900年ごろ、都会育ちの少女セーラ・スタンリーが家庭の事情で
プリンス・エドワード島のアボンリーという町に
いる親戚のところにやってくることからはじまる。

キャスティングに関してはここallcinema ONLINE)とかここIMDb)をどうぞ。

ここの出演者の欄にラリー・カドーが演じた人物は
フェリシティと書かれているが間違い。ラリー・カドーはジャネット役。
ちなみにフェリシティを演じた人はジェマ・ザンブローニャ。

 

このサイトのアボンリーコンテンツは

NHKで放送されたテレビドラマ「アボンリーへの道」シリーズ

講談社出版、テリー神川著、「『赤毛のアン』の生活事典

講談社出版、掛川恭子訳、「完訳クラシック 赤毛のアン」シリーズ

原書房出版、山本史郎訳、「赤毛のアン [完全版]

金の星社出版、「アボンリーへの道」シリーズ

金の星社出版、
キャロリン・ストーム・コリンズ、クリスティーナ・ワイス・エリクソン、清水奈緒子 箸
赤毛のアンの宝石箱

篠崎書林出版、「New Montgomery Books」シリーズ

偕成社出版、「エミリー(上)(中)(下)

を参考資料に作成されました。

そしてこれらの本は全て
某県立図書館とそのすぐ隣にある某市立図書館(とその分館も少し)で調達しました。
ホントに図書館って便利です!ありがとう〜!

 

当時(といっても詳しい年代はわかりません)のプリンス・エドワード島の地図と交通。参考程度にどうぞ。
カッコ内の地名は「アボンリー」・・・というより「アンシリーズ」にでてくる架空の地名。
?付きの町についてははっきりしない、推測、自信なし。

 

※!『アン』、『アボンリー』両シリーズのネタバレが容赦なくあったりします!※
『アンシリーズ』と『アボンリー』 ノベライズ『アボンリーへの道』
『ストーリー・ガール』と『黄金の道』 『エミリー』
人物紹介  

 

アボンリーへの道 関連リンク
NHK公式ページ
サブタイトルの原題を調べるならここが手っ取り早い。ただし第1シリーズの5話『心にひびく歌声』の原題が“Song In The Night”になっているが“Song of The Night”が正しいのでは?
(閉鎖したみたい…)
公式ページ
本国の公式ページ。
AVONLEA.TV
海外のファンサイト。音楽が聴けたり画像や動画があります。
The golden road to Avonlea
ハンガリーのファンサイト?動画(ハンガリー語吹き替え)、画像、音楽、撮影上の間違いシーンがあります。