Mango マンゴー ヒマラヤ山麓原産 常緑高木


2004/8/3
頂き物の「高級品質」とシールの貼られたマンゴー。
ちょっと赤みがあり、プックラした持ち重りするそれはそれは美味しそうな…。
食べる前に写真とっておけばいいのにと思うでしょ。
ほんとに、いつも喰ってしまってから気づくのです。

マンゴーを食べた事のない方に見せるとびっくりされるこの種。
以前、この状態で乾燥させこれ何だ?と訊ねたら「踏んづけられたモルモット!」と答えた方がいました…。


アイスピックでこの殻を割ると白っぽい乳白色(?)の種が出現。
傷を付けぬようにと注意して。


いったいこの種らしき物のどの部分から芽や根が出て来るのか
果たしてマンゴーを育てるという事のやり方としてこれで合ってるのか

しこたまビールを飲みぐったりしている私にわかる筈もなく…
一向に涼しくならない夜更けの台所で傷一つなく取り出せた事に妙な満足感。

朝起きてきた家族はこれを見て「貝類」だと思ったそう…。







2004/8/7
あまり日当たり良好ではない所に置いています。
うっすらと緑を帯びてきました。








2004/8/7
これは種自体が光合成をしているっっていう事?
アボカドの種はこれ自体が双葉であると何かで知りましたが、マンゴーも同じなのでしょうか?

それにしても…へっつぶれた蛙に見えます…。







2004/9/2
葉っぱが!
左に根、右に種、真ん中から葉。
思いもよらぬ展開になっています。







2004/9/9
窓辺の日当たりの良いところに置き始めて葉がグンと大きくなりました。
写っていませんがひょろ〜っとした根が3,4本、5センチくらいになっています。







2004/9/11
とりあえず、培養土に植えてみました。







2004/9/23
どうにか根付いたようです。
葉の大きさが互い違いに大小なのは何故なんだろう…。







2004/11/24
寒くなってきたので葉数は増えていませんが元気。







2005/1/11
12月に入って部屋に暖房が入ったせいか、南側ガラス越しの暖かいひかりのせいか、
元気に成長しています。
凛としたVサインが新年にふさわしいぞ!







2005/8/19
外に出した。
強烈な日差しに喜んでいるような葉の色。やっぱり南国の植物なのだなぁと思う。
最低気温15度と本にあるので、秋にはまた室内に取り込まなくてはいけない。
いつの間にか種は朽ちてしまった。

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