ブラジル料理のご紹介




ブラジル料理で有名なのはシュラスコフェジョアーダです。シュラスコはいろいろな部位の肉に岩塩をつけて串刺しにして焼いたものです。レストランでは大きな串を持ったボーイさんがテーブルをまわっていてスライスしてお皿にのせてくれます。次々いろいろなお肉がくるので、もう満腹の時は、テーブルにおいてあるカードのような物を裏返して、いりませんよという印を出します。 フェジョアーダは豆料理で日本の黒豆のような豆に干し肉、ソーセージ、豚の耳、足等を入れて煮込んだ物です。昔、奴隷が主人の捨てた、豚の耳や足、尻尾などを豆に入れて煮たのが始まりです。ご飯にこの豆をかけ、ファリンニャというマンジョイカの粉を振って食べます。私達には最初、ちょっと手を出しにくいのですが、食べなれると好きになる味です。

ここで日本でも作れるブラジル料理をご紹介します

鶏とオクラのトマト煮(この料理はメイドさんにおしえてもらいました)
材料作り方
鶏の胸肉、モモ肉 各一枚1、鶏肉を5センチ大ぐらいにきる
オクラ 2袋2、鶏肉をにんにくのつぶしたもの、酢、塩に5,6時間漬けておく
トマトのかんずめ 1かん3、鶏肉をひたひたの水で火が半分ぐらいとおるまで煮る
玉ねぎ、粗みじんぎり 半個4、玉ねぎ、トマトのかんずめを入れる
にんにく 4、5かけ5、オクラ(粗く切ったもの)を加える
スープの素、塩、こしょう6、最後にスープの素、塩、こしょうで味をととのえる


パン・ジ・ケージョ(チーズパン)

パン・ジ・ケージョの粉が売られていますのでその粉に水、卵を説明書どおりに入れて混ぜて焼くだけでおいしいパンが出来ます。 その粉は吉祥寺のカーニバルというお店で売っています。カーニバルはパルコの前の信号を渡って三鷹方面に行き一本目の道を右折してすぐ左側にあります。是非一度試して下さい


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